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- / - / - /
パーキンソン病
筋肉の運動を制御する脳の部分の機能障害によっておこる
運動機能低下の進行する疾患です。


原因は不明で、
男女とも50歳前後から発症し、
60歳代をピークに、70歳代前半に多くみられます。


症状として
手足の震え(振戦)、手足が固くなる(筋固縮)、
動作がゆっくりになる(無動症)、体のバランスが悪くなる(姿勢反射障害)
などがあげられます。


顔の表情が乏しく、自発的な運動を始めるのが困難になります。
進行すると認知症やうつ状態などの精神症状や
便秘、起立性低血圧、排尿困難などの自律神経機能障害も
現れる場合があります。


神経伝達物質のアンバランスを調整する薬物療法と
運動機能を維持するための運動療法が必要となります。


治療しないと確実に進行し、
自立生活は不可能になります。


薬物療法の効果は多様で
長期にわたっての薬物の調整が必要となります。


転倒、嚥下困難、便秘、薬物の副作用等の合併症があります。



**************

デイの利用者でパーキンソン病の女性がいます。
とても前向きで明るく、思いやりのある女性です。


デイに来始めた頃よりも
現在は薬の効きが悪くなってきており
来所して入浴後、昼前の口腔体操までは
ソファーで休んでいることが多くなりました。


それでも薬が効いてくる午後は
レク、体操ともに積極的に参加しています。


個性の強い利用者の中で
彼女はとても控えめで穏やか。
話しているとこちらが癒されます。


何らかの理由から障害をもって
生きていかなければならなくなったとき
心のもちようというのはとても大切な気がします。


健常者も障害者も
人間誰にでも寿命はあります。


一度しかない人生だから
1日1日を一生懸命生きていきたいと、
いつも彼女から学んでいます。



皆様の応援に感謝しつつ
引き続き、1クリック応援よろしくお願いします(__)
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障害について / comments(0) / - /
褥瘡(じょくそう)の知識
褥瘡(じょくそう)は床ずれとも言われ
長時間の寝かせきりによってできるものと思われがちですが
実は座らせきり、つまり長時間の座位によっても
作られる場合があります。


脊髄損傷などの感覚障害がある場合だけではなく
特に高齢者の場合、
寝かせきりではいけない、ということが浸透した反面
座らせきりが増えているので
座位でできる褥瘡に注意を払わなければいけません。


褥瘡の予防として
皮膚が圧迫される時間を短くする、
または弱い圧迫にすることが必要です。


座位で、臀部を上げられる場合は

・ プッシュアップ
椅子の両ひじかけをもって臀部を上げる。

・ 前屈
前にかがむ

・ 側屈
片方の臀部に手を介助者が手を添えて
左右どちらかの臀部を持ち上がる。 

・ ティルト
座面と背もたれを一定の角度に保ったまま
後ろへ倒す。

などの方法で圧迫を短時間にすることができます。


弱い圧迫にするためにはクッションが必要です。
座布団と円座はクッションとしては役に立たないので
注意してください。


大切なのはクッションの厚さです。
車椅子の場合は5センチ程度、
褥瘡が起きやすい人は10センチ必要になります。






クッションは形状、材質、重さなど
それぞれに特徴があり、管理の仕方も重要です。
座り方によって褥瘡になってしまう場合もあるので
使用するときは取り扱い説明書をよく読み、
疑問点などは専門家に相談することが望ましいです。


また、単に圧迫による血行障害の問題だけでなく
全身状態が衰弱している場合や
失禁などで皮膚が濡れた状態になると
もっと容易にできてしまいます。


食事摂取量などの観察とともに
できるだけ高タンパクでビタミン豊富な
栄養バランスのよい食事が褥瘡予防に効果的です。


排泄物や汗で汚れた状態のままでは
皮膚が湿潤し、刺激を受けるので気を付けること、
また、不衛生な寝具や寝間着のしわなども引き金になるので
予防には日常生活の適切な介護が必要となります。



少し前に入所した新規利用者で
腰のあたりに今までみたこともないような
かなり進行した褥瘡ができている男性がいます。


デイのナースがそれを見て
来所前まで、適切な医療処置がされていたようには思えないと
閉口していました。


普段は車椅子で(立位はかろうじて可能)
下着も通常はリハパンやフラットのおむつ。
寝る前には何枚ものリハパンを重ねてはかされているようで
朝まで交換せず、
デイに来る日は来所前に交換した形跡もなく
こちらですぐに排泄の処理をします。


お風呂もデイで入るのみで
いつも同じ衣服を着ています。


こちらから着替えの衣服や
患部の薬を持参すること等をお願いし
少しずつですが回復してきました。


でも、その利用者が来所するのは
一週間のうちたった2日。
デイを利用しない日の
患部の処置はしっかりとされているのだろうかと
心配になります。


その利用者、
実は私の亡くなった父と同姓同名だったもので
利用初日はとても複雑な思いがしたものです。


************

さきほどランキングを見たらなんと一位になっていまして・・・
きっと一瞬だと思うのですが
たった今、驚喜の舞いを終えたところです。

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障害について / comments(2) / - /
認知症の理解と介護
認知症についての関連記事

認知症とコミュニケーション
認知症高齢者の行動と心理

認知症は知的障害機能低下によってもたらされる生活障害である。


介護という視点から見ると以下のような特徴がある。


1.知的障害の程度と身体行動の傷害の程度の間に
格差が大きいとき、つまり動ける認知症、は介護が大変である。

動き回るが理解出来ない人。普通の人とは逆の苦しみになる。


2.身体的、精神的、環境要因などの二次的要因によって
認知症の症状が大きく変化する。

急性期に入院したケースなどがこれにあたる。ただの物忘れでも同様
要因が良くなると認知症も良くなる。



3.家族は発症前の本人の状態を知っており、認知症を認めようとしない。
そのため介護初期には特に大きな介護上の混乱が生じる。

初期こそが一番大変な時期。この時期に家族を援助する体制が大切。


4.他人にはしっかりとした言動をするため、
介護者と周囲の者との間に認識の大きなギャップが生じる。
従って、診察室などで本人の示す言動から家庭での状態を把握することは
極めて困難な場合が少なくない。

家族は、必ず『自分をいじめているのでは?』と思う。他人からの言葉に
家族が孤立する。医者の前ではしっかりした言動をとるため、医者からも離れ
あきらめる。



5.寝たきりであっても知的機能がしっかりしていれば一人暮らしは可能だが
認知症の場合は日常生活動作が低下しなくても一人暮らしはできない。
初期から末期まで見守りが必要である。

日中の独居も難しい。初期は特に常時見守りが必要となる。


6.ショートステイやデイサービスなどの早くからの積極的な利用が
介護者の負担を軽減して介護に余裕ができる。
介護写に余裕が出来ると、認知症の状態は必ずよくなる。
従って、要介護度は認知症があれば、要介護度3以上が望ましい。



デイではここ数ヶ月で新規利用者がぞくぞくと入所し、
今現在も新規が入りつづけています。
いっときの閑散としたデイ内とはうってかわり
今は新規利用者の顔と名前、障害の詳細等を頭にいれることで必死。

相変わらず認知利用者が半数以上をしめていますが
私が入所したころから通所している利用者の場合
ほとんどがそのころより症状も進んでいます。


ご家族のご苦労や疲労も
日々やりとりしている連絡帳からよく伝わってきます。


『あなたは大丈夫か?アルツハイマー病のチェック項目』
   :宇野正威著 「物忘れ」の処方箋より


 ‘と曜日だけでなく、月や季節を時々間違える

◆‖后覆△襪い和召龍畤銅圈砲量樵阿鬚靴个靴从乱するようになった

 貯金通帳など大事なものをしまった場所を忘れたり
しまったことを忘れ、探すことが多くなった

ぁ_搬欧噺畫庵罎墨辰靴燭海箸髻午後には覚えていないことがしばしばみられる

ァ‖圓噌腓錣擦両貊蠅篁間を勘違いし、何度か失敗している

Α[鼠のレパートリーが少なくなり、手際も悪く拙劣になった

А‥甜屬筌丱垢燃綾个垢襪海箸苦手になった

─ー匆颪箸里弔覆り(老人クラブへの参加など)が急に少なくなった。



8項目中、3項目以上該当するときは要注意、だそうです。



ちなみに私は・・・
3項目以上該当しました(涙)

障害について / comments(4) / trackbacks(1) /
脳卒中後遺症による肢体不自由
脳卒中は脳内出血、脳梗塞、くも膜下出血に分類される。
寝たきり、さまざまな身体や精神の機能障害の原因となる
重大な疾病である。

発見早期からのリハビリテーションが
障害の回復を早める。

脳出血、脳梗塞等により、脳の一部が損傷し
それが身体運動をつかさどる部位であれば
肢体不自由が生じる。

高齢者の脳卒中後遺症としては
右片まひ、左片まひのように半身まひになることが
多くみられる。

介助者側のとらえ方として
認知症と同じく、
医学的な原因にとらわれることなく、
今現在、その人がどのような状態にあるか、という
視点をもつことが大切である。

つまり、
身体が「動かない」のではなく、
「動かせないだけ」ととらえることになる。

この考え方の違いで、はたらきかけ方も
全く違ってくる。

脳卒中後遺症による肢体不自由は
生まれながらの脳性まひとは違い
長年、体を使ってきており
その感覚やイメージが残っている点に特徴がある。

したがって
充分なリハビリテーションが提供されずに
放置された結果としての
関節や筋肉の拘縮、萎縮という物理的変化がある時には
なかなか改善が難しい場合もあるが
それが少ない場合には
適切な働きかけにより比較的簡単に
肢体不自由が改善されることもある。


三連休中日の日曜日。

昨日から台風が近づいていて
朝には警報も出されたようだが
予報に反してたいしたことはなかった。

あちこちで被害が出ていたり
連休に行楽の予定があった人には
気の毒なことだ。

職場のスタッフからメールがきて
昨日は帰りの送迎車の中で
利用者の一人が大量の鼻血を出して
そのまま病院へ行ったらしい。

一人暮らしの女性で
美空ひばりの「柔」が大好きで
私がフロア担当のときには
いろんな話しをしてくれる利用者だ。

その後どうなったのかまだ聞いていないが
何でもないことを祈るばかり。

まだ本調子ではない私の体を
心配して友人たちがメールをくれるが
私は結構元気で
しかも暢気で、
その上穏やかで。

胸がシクシク痛むのは
体調のせいではない。


と思う。





障害について / comments(0) / trackbacks(0) /
骨粗鬆症
骨粗鬆症とは
骨からカルシウムなどの骨塩が減少し
骨組織が薄くなり、骨折しやすくなる状態をいう。

骨折の部位としては
大腿骨頸部、脊柱椎体、とう骨遠位端、
上腕骨近位端、肋骨などの頻度が多い。

閉経後の女性がなりやすく
骨折の原因は転倒が最も多い。

骨粗鬆症は初期症状がほとんどなく
徐々に腰の鈍痛や身長の減少がおこり
転倒などで骨折すると、その部分に疼痛が現れる。

骨密度測定や骨のレントゲン検査で診断され
治療には骨塩減少を抑制する薬物投与
骨折の予防、痛みの軽減のためのカルシウム摂取、
適度な運動も骨塩量の低下を防止すると言われている。

寿命には影響はないが
大腿骨頸部骨折は種々の歩行障害が残り、
日常生活動作低下の合併症もある。

カルシウム、ビタミンDの摂取、
適度な運動、日光浴などが
骨粗鬆症の予防になる。


体調すぐれない日曜日。

利用者に骨粗鬆症の女性がいて
杖を持参するが歩行はほとんど自立のため
杖はあまり使わない。

スタッフはこういう利用者が一番怖い。
いつどこで転倒するか、
トイレなども付き添って歩こうとすると
必ず大丈夫と言われるが
うまく話題を作りつつ必ずそばに付き添う。


最近肩こりからくる頭痛がひどい。
昔から肩こりには悩まされいる。
いろんなストレッチをやってみるものの
あまり改善されない。

学生時代、
胸が大きいと肩がこりやすい、と
よく聞いたものだが
胸の大きさは関係ない、と
私が身をもって証明している。


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障害について / comments(0) / trackbacks(0) /
視覚障害
1. 白内障

眼球の水晶体が混濁する疾患をいう。
総患者数は、
平成14年で129万2千人。

先天性と無痛性の視力低下で、
その程度は混濁する部位と広がりによって異なる。
検眼鏡検査等で診断され
中年期以降のゆるやかな視力低下は
緑内障でもおこるので注意が必要である。

治療として
初期には眼鏡の調節が有効だが
進行すると水晶体の摘出手術が必要になる。

他の眼疾患がなければ
手術によって視力は回復する。


2. 緑内障

眼球の内圧(眼圧)が高まり、
視神経が障害される疾患である。
総患者数は、
平成14年で55万8千人。

原因不明のもの、他の眼疾患によるもの、
生まれつきのものがあり、
わずかな視力低下だけ現れる型から
完全な失明になる重症なものまで
種類はさまざまである。

初期は無症状、または軽い視力低下。
突然、眼の痛みや頭痛で発症する型もある。
眼圧検査などで型を診断することが必要である。

治療は型によって異なるが
点眼薬治療と手術療法があり
早期に発見すれば治療効果も高まる。

病後の経過も
治療法と型によって異なるが
完全な失明になることもありえる。

視覚障害は、
大きくわけると「盲」と「弱視」に分類される。
「盲」という言葉から
何も見えない状態、と判断しがちだが
全ての視覚障害者がそうではなく、
実際には残存視覚として

明暗がわかる
明暗と色彩がわかる
明暗と色彩と形態がわかる人がいる。

視覚障害者
自宅での移動には慣れているので、
特に困ることはないが、
物の置き場所等に関しては
視覚に頼る事が出来ず、記憶に頼ることになる。

したがって、
視覚障害者の援助にあたるときは
間違っても物の位置を勝手に移動しない、ことが鉄則である。

視覚障害者の歩行介助は
介助者が先に行き、
介助者の腕を視覚障害者が持ち歩行する方法が良い。

段差等がある場合に
言葉で説明しても段差の位置や距離を理解するのが難しいが
腕を持っていると
介助者の動きで
視覚障害者も体で感じ取ることが出来る。


週後半、木曜日。
久しぶりの通常出勤で朝からハイテンション。
利用者に会うのもスタッフに会うのも嬉しい。

利用者の中に視覚障害者が何人かいる。
帰りの送迎車の中で、
その中の一人、
軽度の視覚障害者の女性とお喋りをしていた時のこと。

「あんなところにパトカーが停まってる!
何かあったのかな??」

と私がいうと

「あら、最近のパトカーは黒と白じゃないのね。」

とその女性が言った。

「黒と白だけど、光の加減で見えにくいみたい。」

そう答えて話題を変えた。

進行しているのかもしれない。

その後の申し送りで
その事を他のスタッフにも報告し、
視力について、
今後、要観察。と彼女のファイルに記載した。


今日も暑い一日だった。
ボーズが心配だったが、
今日は一日元気に過ごしたらしい。
ほんとに良かった。

明日は久しぶりの入浴担当。
そして
来週からのレク企画も担当だ。
今週末までに企画書を書かなくては。

やることはたくさんあるけど
ひとつひとつこなしていくのが
とても楽しいし満足感。

先輩スタッフとの昼食で
いろんなお喋りが出来るのも楽しい。

明日も頑張ろう。


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たくさんの方が読んでくれてるのかと思うと、嬉しくて万歳三唱。
ありがとうございます。
障害について / comments(0) / trackbacks(0) /
認知症高齢者の行動と心理
認知症については以前のエントリー参照。


認知症は多くの場合
 ゝ憶障害
◆仝当識障害
 病識の障害
ぁ^媼云祿押憤媼浦濁、せん妄、もうろう状態等)
ァ仝験个簍泙Δ帖不安、焦燥

などを伴うことがあり
人格障害や行動障害がおこる。

認知障害が進むと
行動が遅くなり、会話が少なくなり
自己管理も出来なくなってくる。

すぐに物忘れをしたり、
言葉が出なくなったり、
表現することがうまく出来なくなる。

自らの意思を伝えることもなく
一日中ベットで横たわっている場合もある。

しかし、
どんなに自発的な反応が少なくなっていても
聴いているし、聞こえていることが多い。
聞こえる、感じている、という
受容的反応は、かなり重度の認知症の状態でも
残っていることが多い。

認知症に多くみられるのが
寸前の記憶が失われる、という症状である。
新しい学習が定着しにくい。
しかし、昔の記憶や長年仕事をしてきた内容は
覚えてることが多く、
時折鮮明に思い出すことがある。

短期記憶は失われやすいが、
長期記憶は残っていることが多く、
感覚記憶もおこることがある。

通常、問題行動と言われてきた
徘徊、興奮、不穏、攻撃、不安、失禁、弄便、
自傷行為、不潔行為などの行動には
訴えたいが、言語化できない苛立たしさが含まれていることが多い。

不安や苛立ち、怒りなどの心理的原因で
結果、問題行動をおこすことになる認知症の場合
いつも当人が安心していられるような
感情を大切にしたケアが必要となる。



週の終わり、日曜日。
介護職員を離れ、ママの一日。


ボーズの喘息が悪化。
久しぶりに夜、病院へ吸入しに行った。
昨夜と今夜
寝ながら咳込んで吐いた。


頼む、布団に吐くのはやめて欲しい。
すぐ横に嘔吐用の洗面器を用意しているにもかかわらず
本人は寝ているので吐くのに間に合わない。

下痢も困るが嘔吐も困る。
その後の処理がとても大変。

夜になり熱もでてきた。

ママも一緒にダウンしそうだ。

季節の変わり目はいつもそう。
気象予報士より天気がわかる、
うちのボーズ。

うるさくてウザいと思うときもあるが
やっぱり元気な方がいい。
早く良くなれ、ワンパクボーズ。


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認知症とコミュニケーション
認知症(痴呆)とは
一度獲得した知的機能全般が
脳の病気等により、進行的に
著しく低下した状態を言う。


認知症の高齢者のほとんどは
アルツハイマー型脳血管性に分類される。

アルツハイマー型とは
広範な脳細胞の衰退によっておこる認知症状。

脳血管性とは
脳卒中によっておこる認知症状で
多発梗塞性痴呆ともいう。
これは、さまざまな脳梗塞が多発した結果
脳細胞が破壊されて生じる認知症。


今回はコミュニケーションについて。


デイにも認知症の利用者がたくさんいる。
普通にコミュニケーションがとれる人もいれば
そうでない人もいる。


【コミュニケーション事例】


自宅で、トイレ前に座りこんだまま、
立ち上がらなくなってしまった男性。
家族が、『お父さん、早く歩いて』といくら言っても
彼は全く動こうとしなかった。


そして
家族以外の第三者が、
『先生、あちらへどうぞ。』と促すと
彼はさっと立ち上がり、歩いていったそうだ。


その男性は、
昔、外科の医者だった。


これは呼称を変えることで
行動に変化が見られた一例。


当人に行動を起こさせるきっかけになるヒントは
その人が歩んできた人生を知ることから始まるようだ。

ケアに関わる家族のプライバシーの問題はもちろんあるが
家族とともにケアする、という連携と思いやりをもって
まずは信頼関係を築くことが
当人へより良いケアを提供できることに繋がる。

認知症の症状として
同じ話しを何度も繰り返す、何度も尋ねる
などがよくあるが、
そんな時に、その話はもう聞いた、とか
しつこい、という態度を示さず
話を充分に聞き、相づちを打って答え、
別の話題に転換していく。などの対応が大切である。


また、物を取られた、などの被害妄想や
見えないものが見えるように話すなどの幻覚も
否定せず、当人にとっての現実に合わせ
取られたものを一緒に探したり
代わりのものを持ってきて、見せる。などの対応をする。


知的障害があっても
感情や情緒は障害をもつ前と変わらず残っている。


自尊心を傷つけられるような言動には
特に敏感で
それに対する怒りの感情を
言葉や態度でストレートに現す傾向もある。


受容的、かつ ゆとりある態度で
落ち着いて接することが望まれる。




週末金曜日。

体はかなり疲れてる。
ここにきてバタバタと
スタッフの出入りが激しく
これからデイがどう動くのか
新米の私ですら不安になる。


とりあえず
土日は仕事を離れリフレッシュ。


エントリーも
土日くらいおちゃらけよう。



一週間 お疲れさま、自分。












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