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おむつとパットの種類・特徴 〜おむつ編〜
おむつは自分でできる動作がほとんどない寝たきりの方や
尿意のない方、トイレに間に合わず尿漏れが多い方などに使用します。


使用する際に大切なのは
本人の不快感を最小限にする、
寝たきりの状態であっても、自尊心を傷つけない配慮、
介護者の負担を少なくすることです。



■ おむつ

【テープタイプ】

○ 吸収力が多い
○ おむつカバー不要
○ 種類豊富
× 単価が高い
× 蒸れやすい

・適応
長時間交換できない場合。
寝たきりの方。
漏れの多い方。

・不適応
漏れの少ない方。
活動的な方。


【フラットタイプ】

○ 鼠頸部が痩せていてもフィットしやすい
○ 大きさの割に単価が安い
○ 敷いて利用もできる

× 吸収力が少ないものが多い
× 当て方が難しい

・適応
寝たきりの方

・不適応
活動的な方


【パンツタイプ】

○ 普通のパンツ同様に装着が簡単

× 寝たまま使用すると横漏れが多い
× 交換時、破いて脱ぐのは簡単だが履く際はズボン等も全て脱がなければならない

・適応 
トイレ動作は可能だが時間がかかって間に合わない方
活動的な方

・不適応
寝たきりの方

【敷くおむつ】

○ おむつの使用が困難な方が、腰に巻いたり、寝具上に敷いて使用できる
○ 防水シーツの代用品になる

× 使用後、ゴミとしてがさばる

・適応
股関節の開閉が困難な方
痴呆等で巻くものを嫌がる方

・不適応
特になし


******************************


利用者の方々の下着は、
布パンツ、リハパン、フラット、とさまざまですが
いつも気になるのは
少しの介助をすればトイレで排泄できる方が
フラットおむつを履いていて
来所時には、
一回分とは思えない量の尿で汚れていて
たぶん、トイレに連れていってもらえてないんだろうな、とわかることです。


自宅住まいの方には少ないのですが、
ホーム住まいの方はこういったケースが多いです。

しょうがないことなのかもしれません・・・。



今日で7月も終わりです。
私にとっては、いつもの、
憂鬱の月末です。


養育費はやはり一部入金されませんでした。


これからも
毎月毎月、月末には頭痛薬を飲まないと
このストレスには耐えられない感じ。


明日からまた気持ちを切り替えて
頑張っていこう。



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福祉全般 / comments(0) / - /
姿勢と体位 〜臥位〜
関連記事
・ 姿勢と体位 〜座位〜


臥位とは、基底面を広くした静的姿勢のことで、
立位、座位に比べ最も安定した姿勢です。


1. 仰臥位または背臥位

仰向けになり、下肢を伸展位をとって寝た姿勢をいいます。
日常的に、就寝時、休息時によく用いられる体位です。
臨床的には、診察するときや、
救急処置を必要とする場面(ICU CCU)や手術時の体位が一般的です。


2. 腹臥位

腹ばい状態で顔を横に向けて寝た状態を言います。
背部、臀部の手術後や除圧の目的でとられる体位です。
休息を目的にする場合には、
両手を広げ、足を開き、または膝関節を折り曲げて
基底面積を広くしないとリラックスできません。


3. 側臥位

腸骨、肩峰、外踝部で支え横向きに寝た状態を言います。
体のバランスを保ち、リラックスした安定性を保持するために
腰を引き、横向きの体を「くの字」の状態にします。

更に安楽にするために、枕等の当て物を活用するのが良いです。
寝衣やリネン交換、排泄介助のときなどにとられる体位です。



*************************


三連休最終日。
先週土曜から実家へ行ってきました。


梅雨明け宣言の途端に猛暑の毎日、
熱中症で病院へかつぎ込まれた方がたくさんいたそうですね。


実家にはエアコンがありません。
私はエアコンなしの家で生まれ育ったわけです^^;


高台にあるため、
朝夕は自然の風がほんとに心地良いのですが
さすがに日中は暑いですね・・・


でも、どれだけ汗をかいても
エアコン漬けで一日過ごした時のような体のだるさがないのは
やはり、汗をかくことは人間の体にとって
とても大切なことだ、としみじみ思いました。


私自身、体温調節がうまく出来ない体質なので
体温調節機能にも影響する汗については、
また別エントリーで改めて書こうと思っています。



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福祉全般 / comments(0) / - /
姿勢と体位 〜座位〜 
姿勢とは、身体の構えのことで
動作を行っていないときの静的姿勢と、動的姿勢とがあります。


体位とは、姿勢が静止している状態(静的姿勢)を言い
座位、臥位、立位があります。


今回は座位について。


座位とは言葉通り、座った姿勢のことで、
端座位、長座位、椅座位等があります。



人を、活動する総体という視点から捉えたとき
座位は、行動の出発点となります。


寝た状態から座位になることで
目の高さが変わり、見える範囲も広がり
活動性も向上します。


術後などの歩行訓練やリハビリのトランス訓練、
更衣動作訓練、食事動作を含めた
日常生活訓練の基本肢位となります。



1. 端座位

ベットに腰掛け、床面に足をおろした姿勢をいいます。
この姿勢では特に、足関節が直角位となり、
尖足の予防となります。
背もたれに支えられた座位から、バランスがとれるようになった状態に
進展した体位で、姿勢調節筋の活動をもたらし
刺激が脳幹網様体に入り、意識の改善にも効果があると言われています。


2. 長座位

足を伸ばした状態での座位です。
この姿勢には、腰は膝裏の筋肉の柔軟性が必要となります。
柔軟性がないと転倒しやすくなります。
上肢に麻痺がなければ、
手をついて、バランスをとり長座位をとることもできます。

片麻痺の場合は、
健足で麻痺側の足をすくい、ずり移動や体位変換をするときに
応用できます。

入浴等でバランスを保持する意味から
片方の足を折り基底面積を広くした長座位をとることもあります。


3.椅座位

椅子に腰掛けた座位のことをいいます。
椅子の高さは、背筋、特に腰をまっすぐに伸ばし
膝を直角にし、足底をぴったり床面につけたとき、
椅子、座面の端より直角位にした膝の裏に、
握り拳1つくらいの余裕があると
楽で正しい姿勢がとれます。

一カ所に大きな圧がかからないように注意します。
車イスに座るときも同様です。 



********************

子供は夏休み一日目。
今回は珍しく宿題がたくさん出たらしく
今日は朝早くから文句タラタラで宿題をやってました。


「一日一枚やれば余裕で終わるでしょ?」
というと、
「8月はゆっくりしたいの!!」と娘。


いつもゆっくりしてるような気がするのですが・・・。




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福祉全般 / comments(0) / - /
高齢者・障害者のためのベッド
ある利用者のご家族から、少し前に
「最近はベッドで座ることも出来なくなってしまいました。」と
連絡帳に記載がありました。


確かにその利用者は機能レベルの低下が著しく、
来所する度にバイタル不安定、傾眠も多く
上肢、下肢ともに動きは悪くなる一方。


このままでは本当に寝たきりになってしまう、と
スタッフ皆で心配しながら、
送迎で利用者宅のベッドを確認してみると
マットがかなり柔らかいことがわかりました。


健常者からすると、
ベッドは夜寝るための寝具ですが、
体の動きにくくなった人にとっては
長時間をそこで過ごすことになります。


一人一人の身体状況と能力に応じて
体の動かし方と、ベッドの機能とを上手く組み合わせて
使っていく必要があります。


【寝返り】
横に回転する寝返りをすると
マット幅が90センチ前後では柵にぶつかりやすくなりますが
一般的なベッドのような100センチ以上の幅にすると
介護動作の種類によっては介護がしにくくなります。


【起き上がり→端座位】
自身の筋力だけでは起きあがれない場合、
まず仰臥位にさせ、ベッドに背を向けた状態で
足を下に降ろしながら、上半身は後ろに弧を描くような動作で
体を起きあがらせ、足が床にしっかり着く高さに座らせます。

端座位を安定させるためには
足裏がきちんと床についていること、
太腿裏全体で均等に体重の支持ができるよう
ベッドの高さを調節することです。


【ベッドの大きさ】
ベッドでの生活時間が長い場合、
大切なのは、寝る人の太腿の長さと
ベッドの相当する長さを合わせることです。

この部分が合っていないと
寝ている時の姿勢も悪くなり
本人が窮屈で不快になるのはもちろん、
褥そうを作りやすい仙骨部周辺の圧力が高くなります。


【褥そうへの配慮】
体を動かさずに寝ていると
褥そうを作りやすくなります。
褥そう予防は、まず体を動かすことなので、
自身で動かせない場合は、頻繁に体位変換をします。

褥そう予防に、マットばかりに依存するのではなく
ケアを考えながら、介助不足の部分のみを
マットで補うようにします。

マットは体圧を分散させることが目的なので
接触圧が毛細血管圧と同じ程度にならないと
血流を阻害するため、褥そうの予防にはなりません。

このために、
エアマットレスやウレタンマットなどが使われますが
これらは体が沈むことによって
自身で体位変換がしにくくなるので注意してください。
体を動かせる人が使うと
マットのせいで体が動かしにくくなるため
かえって寝たきりになってしまう原因にもなりかねません。


【注意点】
・ マットの上に布団を敷くと
しわになり褥そうの原因になるので
マットだけで寒いときは専用のオーバーレイを使います。
また、マットの硬さが合わないときには
必ず、再度、マットを選び直します。

・ ベッドの背上げ機能を利用したら
必ず介助動作が必要になります。
起こしたときには骨盤を起こす介助、
寝かせたときには一度、側臥位にします。

・ 仙骨部に褥そうがあるときには
背上げに注意します。
うっかりすると褥そうのある部分に圧力がかかり
体が滑ってずれ力が働いてしまいます。



これらのことをふまえて
ベッド選びは慎重に行うことが大切です。


*******************

父のターミナルケア時期、
何度かマットの不快さを訴えた父に
ケアマネがエアマットを薦めてくださり
しばらく使用することにしました。

エアマットは電動で圧力を均等に分散させてくれるので
褥そう予防には効果大なのですが、
神経質な父は、ブーンというエアマットの電動音が気になる、と
結局長く使えなかった覚えがあります。


気になるほど大きい音ではなかったのですが
それは寝たきりの父にはとても不快だったようで
やはり本人にしかわからない不快さというものは
多いにあるようです。


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福祉全般 / comments(0) / - /
食中毒の予防
アメリカでサルモネラ菌に汚染されたトマトによる
食中毒被害が広がりニュースになりました。


梅雨の今、そしてこれからしばらくの間は
気温が上がり、湿度も高くなるので
食中毒のさまざまな菌が繁殖しやすくなります。
介護者はその予防に充分注意する必要があります。


サルモネラ菌は基本的に加熱で死滅しますが
今回のニュースのように生で食べることが多いトマトに汚染すると
防ぎようがありません。


また、ブドウ球菌等のように
加熱しても死滅しない菌もあります。


加熱したから大丈夫、という油断は禁物です。
調理時に沸騰しても、時間がたつにつれ
温度は下がっていきます。

食中毒の菌は主に
20度〜50度の温度を好むので
この温度帯が長ければ長いほど危険度が増してきます。


調理済みのものを室内に長時間放置するのは避け
調理後にすぐ食べるか、一気に冷やすのが良いようです。


特に調理してから食べるまでの時間が長くなりがちの
煮物や和え物などには注意します。


デイでは、昼食とおやつの時間があります。
菌に汚染されたものがあれば
集団感染という才最悪の結果になり、
また、介護者への、介護者からの、という
二次感染の可能性もありえます。


食事に関しては
厨房のスタッフが厳重な管理のもとに
提供しているのですが
介護者は自分の身を守るためにも
利用者と接した後(入浴や排泄など)に
徹底した手洗いとアルコール消毒で予防する必要があります。


手洗いは、30秒以上水で流すことと、
清潔なタオルで手を拭くことが良いそうですが
実際は30秒手洗いしている時間はありません。


そこで、手洗いのあとのアルコール消毒が
効果を発揮します。


利用者が増え、スタッフもギリギリの人数での業務となると
簡単なことも省略してしまいがちですが
食中毒の二次感染防止のためにも
日頃から手洗い、アルコール消毒を心がけることが
望ましいと思われます。


********************


今日は13日の金曜日・・・
思わずジェイソンを思い出してしまうベタな私ですが
1日無事に過ごすことができました(苦笑)


土日は久しぶりに息子の部活が休みなので
実家でのんびり休養してきます♪



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福祉全般 / comments(2) / - /
「最期まで自宅」は一割
ネットでニュースを見ていたら
「最期まで自宅」は一割。というタイトルが目に入りました。


以下 引用文

国民の6割が病院以外での看取りを希望しているとして、在宅死の割合を2025年までに4割に引き上げるという厚生労働省の目標について、神奈川県保険医協会が実施した県民意識調査では、「最期まで自宅を望む」と答えた人が1割程度にすぎず、厚労省の“思惑”と現実には大きな乖離(かいり)があることが6月6日までに分かった。青森県保険医協会が昨年行った調査でも、同様の結果が示されており、終末期医療の在り方が問われそうだ。


私自身、父をガンで亡くしており、
最期の三ヶ月は自宅(実家)看護だったので
この記事を興味深く読みました。


最期を自宅で過ごしたい、と望む人は多いけれど
実際にそれが可能かどうか?と考えると
父の場合を思い返してみても
その恵まれた環境が整うことはかなり難しいと思われます。


看取りたくても看取れない。


そんな家族の心の声が聞こえてくる気もします。


父の場合、
まず母がいたこと、
私が毎日実家に通えたこと、
県外に住む姉が実家に泊まり込んでくれたこと。
在宅看護に対応する医療施設がそばにあったこと。


この中のどれか1つが無理でも
自宅で看取ることは不可能だったと思います。


亡くなる直前は
母も私も姉も、体力的にも精神的にも
かなり限界まで来ていました。


刻々と死が近づいている父を
24時間体制で看るというのは
三人いても生易しいものではありません。


これが例えば
高齢者夫婦であった場合
夫(あるいは妻)のターミナルケアを
どちらか一方のみでやろうとするのは
あまりにも負担が大きく
本人より先に看護者がダウンしてしまう可能性も大いにあります。


今後、「最期まで自宅」を希望する患者やその家族にとって
現在より少しでも多く、その環境が整う手助けや
可能性が広がるターミナルケアの在り方を
一人一人が考えていくべきなのかもしれません。



*************

あっという間に週末金曜。


仕事でスッキリしないことがあると
ブログを更新する気も失せる、ものだとわかりました。


今日こうしてブログを書けるということは
そのモヤモヤがなくなり、自分なりに解決できた、ということなんだと。


また1つ、何かを得たかな、と思えるのが嬉しいです。



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高齢者に優しいミストサウナ浴
今日、新聞を読んでいたら、興味深い記事がありました。


高齢者や介護の必要な人に優しい入浴法として
ミストサウナ浴が注目されている、とのこと。


以下、新聞より抜粋します。


ミストサウナ浴とは、浴室を暖かい霧(ミスト)で満たし
室温40度前後、湿度は100%に近い状態にして入る入浴法。


ミストサウナは国内では2004年頃から
一般家庭向けの商品が出始めた。
当初は新築向けだったが、現在は既存の一戸建ての浴室に
取り付けられるタイプも販売されている。


実際、後付けのミストサウナを利用している人によると
光熱、水道量は月額500円程度のアップで済むらしい。


水圧や温度変化による血圧変動で
入浴事故の起きやすい高齢者にとって、
ミストサウナ浴は、体への負担が少なく、安全な入浴法として
薦められている。


実際に、高齢者の男女20人を対象に、
ミストサウナ浴と全身浴、
それぞれが体に与える影響を比較する実験をしたところ、
入浴直後に心臓にかかる負担は、
ミストサウナ浴の方が、全身浴より少なかった。
その一方で、発汗量は、ピーク時で
ミストサウナ浴が全身浴の二倍近くになった。


また入浴後の足の皮膚温の下がり方も
ミストサウナ浴の方が全身浴より少ないなど、
ミストサウナ浴は時間が経過しても下半身が冷えにくい、ということも
わかったという。


ミストサウナは浴槽に入る必要がなく、
介護を受ける人、介護をする人、
両方に物理的負担が少ない。


老後の生活に向けて、
リフォームを考えている人は、
導入を検討する価値はあるらしい。



*************************


ミストサウナ、最近注目されつつあるようです。
確かに、デイでも入浴後、
血圧の急変で看護士を呼ぶ場面も
時折、あります。


日頃から血圧の変動が激しい利用者には
短浴やシャワー浴の指示がありますが
そんな利用者ほど、ゆっくりと湯船につかりたいと
お風呂を楽しみにしている人も多いものです。


全身浴よりも体に優しいミストサウナ、
今後、介護業界でも取り入れるところが増えてくるのではないでしょうか。


私も入りたいデス♪



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高齢者とのコミュニケーション
高齢者とのコミュニケーションは
動きの不自由や身体の障害を伴えば伴うほど
非言語的なコミュニケーションが重要になります。


非言語的なコミュニケーションは
人の感情や情動を言葉よりも強く、よりはっきりと
示す場合も多いものです。


高齢者とのコミュニケーションは
うなずき、傾聴、向かい合った姿勢、
身振り手振り、視線を合わせるなどによる
相手の感情に一致した表情などによって
より安心感や信頼感を深めていくことができます。


また、身体接触・・・手を握る、頬に触れる、肩を抱くなど)
による効果も加味したコミュニケーションも大切ですが
身体接触によるコミュニケーションは信頼感を得てから、
高齢者の心身の状況に応じた接触が必要になります。


**************

今日からお天気が回復傾向のようです。


デイは年中無休なので
ゴールデンウィークも休みなく、利用者がやってきます。
私はカレンダー通りの勤務なので
後半は恐怖の4連休(涙)
子供と実家に避難予定です。


4月も残りわずか。
そろそろ来月のレク準備をしなければなりません。


連休中もあれこれ仕事のことを考えてしまい
あまり気が休まりそうにありませんが
それなりに休暇を楽しもうと思います♪


いつも拙いブログを読んでくださりありがとうございます(__)
応援クリックに感謝の気持ちで一杯です(__)
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高齢者の『喪失感』と『心の張り』
人間は高齢期になると、
さまざまな喪失感を体験する機会が多くなります。


サラリーマンは
定年を迎え、長年慣れ親しんだ仕事を喪失します。
これは、就業していることを一人前とみなす傾向が強い現代社会において
自信やプライド、目標の喪失につながりやすいと言えます。


また、配偶者の喪失もあります。
場合によっては、自分の死より先に、子供を喪失することもあります。


高齢者は、若い頃のように無限の未来を感じにくいだけに
その受容、克服が難しく
深い絶望感によるうつ状態や
認知症状の出現の引き金になることがあります。


身体機能の喪失については
運動能力の低下の多くは、20代後半から実感することであり
徐々にあきらめを形成することができますが
急激な視力の低下、聴力の低下、記憶力の低下などは
突然の喪失感として戸惑いをもたらすことがあります。


これらの喪失感は個人によって感じられ方が異なり
人によっては、喪失に対して、
一見裏腹な行動・・・陽気、活動的な行動
をとる人もいますが、
その裏側にある本人の辛さなどに目を向けてこそ
適切な援助ができると言えます。


人は心の張りをもつことが必要です。
生きがいも心の張りの中に含めることができます。
高齢期には、喪失等の理由から
心の張りを失いがちです。


なにが心の張りになるかについては、
人それぞれであり、本人の性格やそれまでの生き方にもよります。


一つ言えることは
心の張りとは、何かをすることではなく、
本人がどう感じているか、ということです。


心の張りというものの中に『プライド』があげられます。
プライドの中でも
『自分の存在価値』というプライドは
年齢に関係なく、誰にでも必要なものです。


例えば、経済的に豊かな生活環境であっても
自分の存在価値が感じられない生活は
決して生き生きとした生活とは言えません。


逆に、少しくらい貧しく劣悪な生活環境でも
自分の存在価値が感じられれば、
生き生きとした生活を送ることができます。


高齢者には、年長者であることや
社会に貢献してきたというプライドがあります。
これは社長であっても平社員であっても関係ありません。


援助的行為を行う場合、
被援助者を上から見下ろしがちであり
悪気はなくても、つい親しさから
『○○ちゃん、ご飯残しちゃったの?』などと
幼児語を使ってしまうことがあります。


もしも、このような幼児語に不機嫌になったり
怒ったりしていた高齢者が
本心から笑顔で応えるようになったとしたら、
その時は、
その人の大人の心を崩壊させてしまった、と考えるべきです。


********************

4月後半とは思えないほど寒い1日でした。
今日は市内の体育館で
息子の試合観戦に1日を費やしました。


二試合行って一勝一敗。
その一敗がなんと情けないゲーム内容だったことか。


負けてもそれほど悔しがらない子供たちを横目に、
私を含めた応援団の母たちが
あまりの情けなさに皆で嘆いていました。


全くも〜
『なにくそ!』という負けん気はないものか。
何故、いまどきの子ってこんなに冷めてるんでしょうか。
(うちの息子だけ?)


何事にももっと熱くなれっ



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高齢者の服薬
デイサービスでの服薬管理は基本的に看護士等が行います。


CWは、どんな目的でどのような薬が処方されているのか
家族や医師、看護士等に確認することが大切です。


薬を飲み忘れたり、二重に飲んでしまったり
また薬に対する不信感や不快感、苦痛から飲まない場合もでてきます。
本人の思いこみで効かないと判断し、
自分で服薬を中止する場合もありえます。


デイサービスを利用する高齢者は
ほとんどが薬を服用し、しかも複数の医師から薬を処方されて
種類も多く、長期間服用を続けている場合もあります。


高齢者は、薬の取込みや排泄の機能が老化のため衰えており
体内に残って蓄積することもあります。
個人差もありますが、薬に敏感になったり、
副作用がでる場合があります。


高齢者の場合、薬の副作用として
食欲減退などの胃腸障害、発疹やめまい、眠気
排尿が頻回になるなど、
日常生活に支障をきたすことが少なくありません。


看護士等から副作用に関する情報を得ておき
全身状態の観察をすることを心がけ、
普段と違うと気づいたら迅速に連絡することが重要となります。



************

朝の送迎では
必ず服薬の確認をする利用者が何人かいます。


ほとんどの場合、
家族やヘルパーなどが薬に日付を書き
朝昼晩とわかりやすく管理してくれています。


本人が飲んだといっても
実際は飲んでないこともあり、
ゴミ箱などに薬の袋が捨ててあるかどうか
何気なく確認してから来所します。


グループホームなどの利用者は
数人が同部屋のため、人の気配で夜眠れないと
嘆いている利用者も少なくありません。


眠剤を飲んでいる利用者もいますが
一度薬を飲み始めるとそれに頼ってしまう傾向にあるようです。


それぞれが個々の環境の中で
快適な生活とはいえない利用者が多いのが現状ですが
デイにいる間は快適に過ごせる時間であってほしいと
その気持ちを忘れずに、手厚い介護を目指したいです。



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