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障害に応じた衣服への配慮
私たちは環境の変化に合わせて衣服を変えています。

高齢者や障害者の方は
生活行動の個別性が高いので
一人一人の動作を確認して、最も安全で快適な衣生活ができるよう
衣服選びにも工夫が必要です。


障害に応じた衣服への配慮

1 関節を動かすのが難しい、麻痺や不随運動がある、動作時に痛みがある場合

状態に応じて衣服の開口部の位置を工夫し
合わせ部をファスナーやスナップなどにする。

身幅や袖ぐりのゆったりしたデザインにする。

まちやスリットを活用した立体的なデザインにする。

着脱時につかむ部分を持ちやすくする。

ボタンを大きくしたり、ホックやゴムを活用する。


2 視覚障害、認知力がない場合

触れて判断できるような印をつける。

名前や目印をつける。


3 温度に対する感覚が鈍い、体温調節がしにくい場合

発汗に対しては吸水性のある素材を選ぶ。

寒さに対しては保温性の高い素材を選ぶ。


4 車椅子やベットなどで長時間を過ごす場合

皮膚に与える影響の少ない素材を選ぶ。

縫い代の位置に配慮する。

大きいしわや小じわを作らないように洗濯時の干し方を注意する。


5 福祉用具などを使用する場合

身幅や袖ぐりのゆったりしたデザイン。

伸縮性のある素材を選ぶ。

装着部位の開口部に工夫する。



デイでは毎日入浴を実施します。
バイタルチェックで問題のない利用者は
なるべく入浴をして身体の保清に努めるようにしています。


着脱時に、
この服はどうやって着せたんだろう?と疑問に思うような
高齢者、障害者向けではない衣服を着ている場合があり
残存機能を使うとしても
着脱が困難な場合があります。


こちらで着脱の介助をしていますが
家、またはホームなどでは
着替えが行われていないことも多く
利用者はデイにくるまで同じ衣服を着続けていることも。
(もちろん入浴も)


介護者の大変さも理解できますが
障害に応じた、ちょっとした衣服の配慮で
快適な生活ができるようになるのではないでしょうか。



皆様の応援に感謝しつつ
引き続き、1クリック応援よろしくお願いします(__)
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