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脳卒中後遺症による肢体不自由
脳卒中は脳内出血、脳梗塞、くも膜下出血に分類される。
寝たきり、さまざまな身体や精神の機能障害の原因となる
重大な疾病である。

発見早期からのリハビリテーションが
障害の回復を早める。

脳出血、脳梗塞等により、脳の一部が損傷し
それが身体運動をつかさどる部位であれば
肢体不自由が生じる。

高齢者の脳卒中後遺症としては
右片まひ、左片まひのように半身まひになることが
多くみられる。

介助者側のとらえ方として
認知症と同じく、
医学的な原因にとらわれることなく、
今現在、その人がどのような状態にあるか、という
視点をもつことが大切である。

つまり、
身体が「動かない」のではなく、
「動かせないだけ」ととらえることになる。

この考え方の違いで、はたらきかけ方も
全く違ってくる。

脳卒中後遺症による肢体不自由は
生まれながらの脳性まひとは違い
長年、体を使ってきており
その感覚やイメージが残っている点に特徴がある。

したがって
充分なリハビリテーションが提供されずに
放置された結果としての
関節や筋肉の拘縮、萎縮という物理的変化がある時には
なかなか改善が難しい場合もあるが
それが少ない場合には
適切な働きかけにより比較的簡単に
肢体不自由が改善されることもある。


三連休中日の日曜日。

昨日から台風が近づいていて
朝には警報も出されたようだが
予報に反してたいしたことはなかった。

あちこちで被害が出ていたり
連休に行楽の予定があった人には
気の毒なことだ。

職場のスタッフからメールがきて
昨日は帰りの送迎車の中で
利用者の一人が大量の鼻血を出して
そのまま病院へ行ったらしい。

一人暮らしの女性で
美空ひばりの「柔」が大好きで
私がフロア担当のときには
いろんな話しをしてくれる利用者だ。

その後どうなったのかまだ聞いていないが
何でもないことを祈るばかり。

まだ本調子ではない私の体を
心配して友人たちがメールをくれるが
私は結構元気で
しかも暢気で、
その上穏やかで。

胸がシクシク痛むのは
体調のせいではない。


と思う。





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