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快楽ホルモン
人間の体や心についての本を読んでいたら
とても興味深い記事があった。

それは「脳」について。

もともと脳はとても騙されやすく
思いこみでプラスにもマイナスにも
思考が働くそうだ。

私は基本的にプラス思考だが
たまにどん底まで落ち込む時がある。
立ち直り方は簡単。
気が済むまで落ち込んでいること。

誰でも、出来ることなら
いつも「快」でいたいと思う。
「不快」より「快」の方がいい。

そんなときは
自分で自分の脳を騙すといいそうだ。

ドーパミンやベータエンドルフィンなどの
快楽ホルモン(神経伝達物質)が分泌されると
人間の脳は「快」の状態になる。

これは進化の過程で
厳しい環境を生き抜くために
DNAに刻まれた命のしくみと考えられる。

辛く悲しいことがあっても
前向きに考えることで、
分泌が促され、脳が活性化する。

発想力や解決能力、体の機能や免疫力まで
高まるというから驚きだ。

また、この快楽ホルモン
効率的に分泌させるには
歩くことが良いとのこと。
歩いて約15分でベータエンドルフィンが、
約20分でドーパミンが、
約40分で、ドーパミンとは逆効果の
気分をリラックスさせ、肌をきれいにする効果もあるという
セロトニンという物質が分泌される。

「快」を得るためには
少々のストレスも必要。
楽しいことばかりだと、脳は活性化されない。
悩まない人は記憶力も低下すると言われている。



週の真ん中、水曜日。

我が家のボーズ、
病院で点滴、血液検査、お腹のエコーと
本日は大忙し。
母はただただ自己嫌悪。


業務日誌が書けないことが悲しい。
ボーズが元気にならないことが更に悲しい。


こんなときでも
気持ちの持ちようで
快楽ホルモンは分泌されるのだろうか。


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