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マッサージの目的と方法
マッサージには、さする、揉む、押さえる、軽く叩くなどの方法で
血液の循環を良くしたり、むくみを軽減させる、
筋肉の疲労をとる効果がありますが、
更に身体的接触を通して、コミュニケーションを図るという
目的もあります。


また、適度な皮膚への刺激は、
寝たきりの高齢者におこりやすい便秘や褥そうの予防、
抵抗力を強めることにより、
風邪の予防にもなります。


1. 軽擦法(なでる)

手のひら全体、または指の腹を使って
筋肉や血管のはしっている方向に沿ってなでます。
末梢(心臓から遠いところ)から中枢(心臓)に向けてさすります。


2. 柔捻法(揉む)

筋肉をほぐすように手指でつかんだり、
楕円状に動かしながら揉みます。


3. 圧迫法(押す)

手のひらや親指を使って、ゆっくりと徐々に圧力を加え
3秒から5秒間押し、ゆっくりと力を抜くことを繰り返します。


4. 振せん法(振るわす)

マッサージする場所を軽く押しながら
細かくリズミカルに振るわします。


5. 叩打法(叩く)

手を使いリズミカルに叩きます。


ポイントとして、
マッサージの好き嫌いや強さの好みには個人差がありますので
安楽な方法を選んで行います。

寝たきりの場合、背中や臀部、踵などは自らの体重によって
常に圧迫されており、
褥そうになりやすいので、体位変換や体を拭くとき、
おむつ交換時に行うと予防効果があります。

但し、皮膚が赤いときはマッサージにより悪化する場合があるので
行うかどうかの確認は必ず必要です。



*******************************


デイでは毎日必ず機能訓練体操があります。
これはナースが行いますが
スタッフも補助で一緒に行い、
自立で出来ない方のお手伝いをします。


ストレッチ、体操が終わると
最後にマッサージの時間があるのですが
これがかなり気持ちいいのです。


昼食が終わり、皆眠い時間。
それは利用者だけでなく、スタッフもなのですが。
機能訓練で目を覚まそうと思いきや
最後のマッサージでまた眠くなってしまったり。


末梢から中枢、がポイント
簡単なマッサージなら専門的な知識も必要なく
ご自宅で簡単に出来るので
自分でも、またご家族にも
試してみてはいかがでしょうか^^



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