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身内が要介護になったら
実家から自宅へ戻りました。


今週末で夏休みも終わり。
子供たちの長い長い夏休みもとうとう終わり(嬉し涙の母)


来週からは穏やかな日々が、
そしてまた仕事で頑張る日々が戻ってきます。


現在、実家で75才(←たぶん)の母は一人暮らしです。
私や子供たち、そして今回一緒に夏休みを楽しんだ姉と甥、
皆が実家に集まり、ワイワイ賑やかに過ごす日々は
母は当然、疲れると思いますが
それでも姉や私といろんな話に花を咲かせ
楽しそうに見えました。(見えただけかも・・・)


日頃からアクティブな母は
映画鑑賞やバス旅行、地域のサークルなどに参加し
忙しく充実した日々を送っています。


今のところ、特に大きな病気やケガもなく
耳が遠い以外は不自由なく生活できていますが
身体機能は年とともに衰えてくるのは当たり前。


母がいつどうなるかはわかりません。


今日は母に
「私とお姉ちゃんの連絡先をいつも携帯しておいて。」と頼みました。
母に何かあった時に
必ずしも誰かがそばにいるとは限りません。


私も姉も、それぞれ自分の生活で日々忙しくしているので
毎日、母と連絡をとっているわけでもありません。


今回、元気な母を見ていて、
何だか急に心配になりました。


母の周囲の友人やそのご家族にも
認知症や、体が不自由な人が多くなってきたようです。


数年前、父が自宅療養の末に亡くなった際には
介護の知識がほんの少しでもあれば、もっと何か出来たのに、と
とても悔しい思いをしました。


そして今、
父の死をキッカケに介護の世界に入った私は、
少しなりでも介護の知識を得ることが出来ました。
今後もっともっと勉強してスキルアップしたいと思う一番の理由は
やはり、身内が要介護になったときに
どれくらい自分の力を生かせるか、ということにあるような気がします。


仕事としての介護はもちろん大好きですが
将来、身内を介護する時がくるのを考えたのも、
この仕事を選んだ理由の1つにあります。


母は、ケラケラ笑って
「私はまだまだ大丈夫」と言っていましたが
それは誰しもが思っていることなんですよね。


元気な母が、いつどうなっても
受け入れる準備は万端です。(気持ちだけ)


*******************************


子供たちにとっての本当の意味での夏休みが終わりました。
それは私の姉と過ごす夏休み^^;


姉は子供たちにとって足長おばさんです♪
(私にとっては足長お姉さん♪)


姉が帰省するのはお正月、春休み、夏休みの年三回ですが
この時、うちの子供たちは
母の私をそっちのけで大好きな足長おばさんに甘えまくり。


今回も同様、
姉のおかげで子供たちは楽しい一週間を過ごすことができました。
小6の娘は、小さい頃、姉が帰る日に離れるのが寂しくて大泣きしました。
下のボーズも、
今回こそ泣きませんでしたが
今年の春休みには、やはり大泣き。


あの〜・・・
ママがここにいるんですけど?
って、そばで全く立場のない私がいました^^;


日頃子供たちに何もしてやれない私なので
姉には感謝してもしきれません。


ありがとう!足長おばさん!!


さて、
来週からはまた真面目に業務日誌を書かせていただきます(__)



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日々雑感 / comments(8) / - /
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コメント
私の父76歳(同じくたぶん)。介護3で、入院中です。

姉と交代で仕事帰りに父のところに寄ります。
歳からくる物忘れはあるものの、認知症はありません。
たぶん、これから先、自宅には戻れないだろうと入所先も決めてあります。

それなのに父には
「退院したかったら、ご飯を食べて。」
「体を起こしてリハビリしょう。」
とか、父にはつらいことを言ってしまいます。


入院当初は家に帰りたいと何度も言っていましたが
本人も家には戻れないと覚悟したのでしょうか?
最近は言わなくなりました。

訪問介護をフルに利用し、出来るだけ自宅にいたほうが良かったのか。と思ってしまいますが、
まま母の負担を軽くするにはこれしかないと
父を半分、騙すようなかたちで入院させました。


私が介護を受ける立場だったら・・

家族の負担にはなりたくない。でも・・

家族の傍にいたい。家族が傍にいてほしい。

心の叫びを聞いて、気が付いて、と。思うでしょう。

でも、やはり無理をして我慢して、いつ来るか分からない家族や知り合いを待つのでしょう。
病院や施設で。

こうしてコメントしている間にも
父を思うと泣けて・・・。

* みィ * 2008/08/31 12:03 AM
emiさん、おかえりなさ〜い♪

私も身内が要介護になったら・・・ってよく思います。
やはり、実家が遠いし。
ぴの父78歳、ぴの母68歳、いつそうなってもおかしくないですもんね。
もしそうなったら、私のところに連れてきたいです。
でも、住み慣れた所を離れたくないって言いそう(--;)
親の介護も考えますが、最近は自分が『もし』って思うことが多いです。
* ぴのきよ * 2008/08/31 8:46 AM
◇ みィさん

お父様、入院中とのことで
家族の皆さんもお辛いことと思います。

自宅での介護(または看護)は
家族の負担が大きいです。

私の父の場合は
末期ガンだったので入退院を繰り返した末に
延命治療を全てやめてからの帰宅で
期間も約3ヶ月と短いものでした。
母、姉、私と皆で協力しあって
最期まで自宅、を貫きましたが
その3ヶ月は言葉では表せないくらい壮絶でした。

3ヶ月でもこれほど壮絶だったのですから、
これが半年、一年・・・と長くなれば
その分、家族の負担も大きくなりますよね。

障害や疾病によっては
自宅より病院のほうが良い場合もありますよね。

ご家族やお父様ご自身の
心の葛藤も計り知れないものだと思います。


介護の仕方は1つではありませんし
何が良くて、何が悪いというものでもないと思うんです。

みィさんやご家族の負担が少しでも少ないこと
お父様と、少しでも穏やかな時間が共有できることが
一番なのではないかなあと思います(__)


私の書いた記事で
みィさんがご自分を責めるような気持ちになってしまったとしたら
申し訳ないと思いました。

ごめんなさい(__)





* emi * 2008/08/31 7:58 PM
◇ ぴのきよさん

ただいま ぴのきよさ〜ん^^

親が高齢になってくると
自然と介護のことを考えますよね。

私も、子育て真っ只中でもあり
仕事もあり、
シングルマザーでもあり、
今の状態で母が要介護になった場合
どうしたらいいのか?とふと不安になったりします。

うちの母もたぶん
今の家を出ようとはしないと思います。
そうすると私が実家へ引っ越すの?とか。

結局考えがゴチャゴチャになっちゃって
ま、いっか。で終わります(笑)

典型的なO型です(汗;)

* emi * 2008/08/31 8:03 PM
お帰りなさ〜い☆

身内の介護・・・難しい問題がありますよね。
他人の介護(仕事)と身内の介護は全く別物ですよね。
身内になるとやけに物事が見えなくなったり・・・
私の祖母も、もうすぐ90代で認知症です。
一緒に住む叔母が、ほぼ介護放棄をしていますので・・・でも家族内力動というものを考えると、私のように介護職に就いていて、叔母より介護の知識があっても、言えない部分があり、母に介護や色々な部分でアドバイスをしています。

* アロエ * 2008/08/31 10:54 PM
今、私の母も病気だし、兄も途中障がい者になってしまったし。
だけど、二人でなんとかやっているからと言います。
私もこの仕事をしていて、なかなか親に接することが出来ないので。
ジレンマです。
幸い、買い物とか家のこととか息子が時々してくれるので。
家は近いですか、顔を出す間がなかなか。
同居も考えたりしましたが、夫との話も進まず。
頭は、はっきりしているので、もし、認知症になったら私だけでも同居かなあなんて思っています。
兄も自分の体で精一杯だし。
でも、その時はそのとき。
なんとかなるでしょうと思っています(^^ゞ
* ばくちゃん * 2008/09/01 9:07 AM
◇ アロエさん


アロエさん、ただいまー^^

おっしゃる通り、家族の介護というのは
本当に難しい問題だと思います。
介護が出来る環境かどうか、ということもありますし
周りの協力がどれくらい得られるか?というのも。

介護職だからといって
完璧なアドバイスや協力ができるとは
限りませんもんね。

ただ知識や経験は何かのとき、
きっと役立つのでは?と日々思ってます。



* emi * 2008/09/01 10:56 PM
◇ ばくちゃんさん

お母様やお兄様、大変ですね(__)


近くに住んでいても
仕事やら何やらで頻繁に顔出すというのは
なかなか難しいですよね。


実際、何かを決めなければいけなくなった時って
何とかなるものなんですよね^^;

案ずるより産むがやすし、ってとこも。

もちろん、介護で大変な負担を抱えていらっしゃる方も
大勢いると思うんですが。
* emi * 2008/09/01 11:02 PM
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