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誤嚥時のタッピング
機能レベルの低下が見受けられていた利用者のケースです。


少し前、昼食中に誤嚥があり、
看護士とSWがタッピング対応し、事なきをえました。


この利用者は普段から咳嗽が多く、
この日も朝からグルグルと痰が絡んでいる音がしていました。


咳嗽には湿性と乾性の2種類あり、
この利用者の場合は典型的な湿性咳嗽で
いつも喀痰を伴っていました。



この利用者の食介は普段からかなり神経を使い
誤嚥に注意していたのですが、
身体の機能レベル低下とともに
嚥下機能も予想以上に低下していたため
ミキサー食、しかもほんの一口での誤嚥でした。


幸いにも食べ始めてすぐだったことで
タッピングで多量の痰とともに
食物が外へ吐き出され
利用者は落ち着きました。


その後、看護士に私の体をタッピングをしてもらい
今回のような誤嚥の際、
どの程度の強さでどの部分をタッピングすればいいのかを
教えてもらいました。


状態や程度によりタッピングの方法は変わりますが
その時のタッピングは背中の真ん中より少し上の部分で
かなり強く(少し痛みを感じるくらい)、
手は水をすくうように少し丸めること。


そして、
誤嚥者の体は上半身を出来るだけ前屈みにすること。
そうしないといくらタッピングしても
吐き出すことができません。


その利用者に限らず
誤嚥は誰にでもどんな場合にでもありえることなので
今後も食介時には利用者の嚥下状態をよく観察しなくてはなりません。


高齢者は特に
誤嚥性肺炎の引き金になるケースも多いので
食事だけではなく水分補給時も
細心の注意を払って介護にあたらなければいけないと
改めて感じました。



**************************

今日の午後レクは大盛り上がり。
しかし、
来週の朝レク担当にもなっているので
喜んでばかりもいられません。


今回の朝レクは後輩スタッフ2人と私で、
先輩想いの後輩がせっせと企画してくれたおかげで
私はかなりラクさせてもらいました(ありがとう Hちゃん♪)


実際、これだけレクがあると
さすがにネタもつきるもので
過去のレクの使い回しも当然あります。


利用者の
「それやったことあるわ。」という声を何度聞いたことか(苦笑)
同じレクでもスタッフが違えば新鮮なものです。
(と思いたい・・・)


同じものをいかに飽きさせずにやっていただくか、
これもまたスタッフの力量によるということです。


たまにはうまく進まない日もありますが、
それはそれで開き直ることも大切・・・・かな?



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障害について / comments(2) / - /
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コメント
誤嚥性肺炎・・・私のデイでは、とろみ食がいないのであまり気にしたことがなかったです。
勉強になりました。
水分補給に関しては、出たもの全て飲ませるようになっている利用者がいるので、かなり注意して行っています。

やっぱり、嫌味な看護師が休みの時は、みんなの協力体制が高まりました!
でも、今日、最近入った職員が、辞める方向で考えていると帰りに相談がありました。
やっぱり、原因は嫌味な看護師と生活相談員の事情徴収のような注意の仕方に耐えられないことだそうです。
私のデイでは、新しい職員を育てていこうという考え方がありません。
新人職員は、嫌味な看護師と生活相談員から容赦なく注意と脅しのように早く覚えろという命令が出ます。
他の職員は、そんなに悪い人はいません。
みんな優しくていい人ばかりなんですけど・・・。
人が少ないので、みんなで協力していい職場にしていく雰囲気には、どうしたらなるのか・・・と悩む毎日です。

* アロエ * 2008/07/13 1:11 AM
☆ アロエさん

こんばんは♪

とろみを使う利用者さん、いらっしゃらないのですね。
うちは何人かいるんですよ。

でも実際は、デイで気を付けていても
ご家庭での食事で誤嚥される方も多いんですよね・・・。


水分補給も同様に。
円背で顔が下向きだと、
固形物の咀嚼、嚥下は可能ですが
水分だと、喉奥に飲み物が送り込めないので
そのまま嚥下しようとすると当然むせます。

頭の隅に覚えておくと
いざというときに焦らず対応できますよね^^

職場でいろいろな悩みがおありのようで
胸中お察しします。

介護の現場って
どうしてもチームプレイになることが多いので
スタッフ同士がギクシャクするとやりにくいですね。

それが原因で辞める、という気持ちも
実はもの凄く理解できるんですよね・・
私の職場でも、人間関係のストレスで
辞めていった方もいるし
私自身も悩んだ時期もありました。


スタッフ全てがアロエさんのような気持ちであれば
職場の雰囲気も改善されるでしょうし
お互いが刺激を受けてスキルも上がると思うのですが、
個々の仕事への姿勢や考え方が違うだけに
良い解決策が思いつかず、
どこかで割り切らなければいけないのかな、と
はがゆい思いもします。


気の利いたコメントが出来ず、
申し訳ありません(__)
* emi * 2008/07/13 8:51 PM
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