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脳梗塞の疑い
夏休み以来、すっかりご無沙汰していた実家へ
今日はこれから一泊でお泊まりしてきます。


昨夜、母にいくら電話をかけても出ず
お風呂かな?寝たのかな?と思いながら姉にメール。


母は普段あちこちに出かけることが多いので
この週末もどこかに出かけているのかと思いました。


姉に聞いても、母から何も聞いていないというので
今朝、もう一度電話をしたらやっと出ました^^;


今日は朝一番でMRIの検査をしに行く、という母。
数日前、突然気持ち悪くなり、立っていられなくなったとのこと。
それまで自分の体に自信があった母は
突然来た体の不調に不安になり、
昔なら顔なじみのお医者さんにかかったそうです。


お医者さんから脳梗塞の疑いがあるので
検査するように言われたそうです。


脳梗塞は身体機能などに後遺症が残りやすい疾病です。

参考記事
・ 脳卒中後遺症による肢体不自由


よく考えてみれば母も、とっくに高齢者。
しかも一人暮らしをしていて
用事があるときくらいしか連絡をとることもないので
何かあってもすぐに連絡がくるかどうかもわかりません。


日頃の母の元気さに安心しすぎていたかな、と
少し反省しながらも
「もう大丈夫なのよ!昨日は麻雀しに行ったし♪」
という母の言葉に再び安心するやら呆れるやら。


久しぶりに母の顔を見て健康チェックしてこようと思います^^;


でも
小言は聞きたくない・・・・・
娘の本音。


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障害について / comments(8) / - /
異食
異食とは、
食べられないもの、紙や土、クレヨン、粘土、髪、便などを
食べようとする、もしくは実際に食べてしまう症状を言います。


これは食事の記憶が欠落することから起こる
過食とともに、認知症の方に多く見られる症状の1つです。


デイの利用者で、異食症状がある方がいます。
最初に気づいたのは、
3時のおやつ時に出すおしぼりの、
おしぼり受けをかじっていたこと。


その後も異食未遂がたびたび見られ
その利用者が来所する日には、
配席にも注意し、その利用者の手が届く範囲には
物を置かないようにしています。


デイのテーブルには通常、
ティッシュや、新聞の広告で作ったゴミ箱、
看護士が生けてくれるお花など、
こちらから見ればごく普通の物が置いてあるのですが
異食症状がある方から見れば
どれも口へ運ぶ可能性がある物です。


その利用者は、酸素吸入のため
経鼻カニューレをしていますが、
カニューレをかじっていたときには
さすがに参りました・・・。


クリアな他利用者から怪訝な顔をされないように
異食を制止する、というよりは
異食のキッカケを作らないよう
スタッフが注意して見守りをしています。



*************************:

明日は個性の強い方々が集まる木曜日。
最近、何故か木曜のフロア担当が続いてます・・・


後輩スタッフたちもタジタジになる方々が来所しますが
明日は気合いをいれて私がフロアを仕切ります。


頑張るぞ。



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障害について / comments(0) / - /
誤嚥時のタッピング
機能レベルの低下が見受けられていた利用者のケースです。


少し前、昼食中に誤嚥があり、
看護士とSWがタッピング対応し、事なきをえました。


この利用者は普段から咳嗽が多く、
この日も朝からグルグルと痰が絡んでいる音がしていました。


咳嗽には湿性と乾性の2種類あり、
この利用者の場合は典型的な湿性咳嗽で
いつも喀痰を伴っていました。



この利用者の食介は普段からかなり神経を使い
誤嚥に注意していたのですが、
身体の機能レベル低下とともに
嚥下機能も予想以上に低下していたため
ミキサー食、しかもほんの一口での誤嚥でした。


幸いにも食べ始めてすぐだったことで
タッピングで多量の痰とともに
食物が外へ吐き出され
利用者は落ち着きました。


その後、看護士に私の体をタッピングをしてもらい
今回のような誤嚥の際、
どの程度の強さでどの部分をタッピングすればいいのかを
教えてもらいました。


状態や程度によりタッピングの方法は変わりますが
その時のタッピングは背中の真ん中より少し上の部分で
かなり強く(少し痛みを感じるくらい)、
手は水をすくうように少し丸めること。


そして、
誤嚥者の体は上半身を出来るだけ前屈みにすること。
そうしないといくらタッピングしても
吐き出すことができません。


その利用者に限らず
誤嚥は誰にでもどんな場合にでもありえることなので
今後も食介時には利用者の嚥下状態をよく観察しなくてはなりません。


高齢者は特に
誤嚥性肺炎の引き金になるケースも多いので
食事だけではなく水分補給時も
細心の注意を払って介護にあたらなければいけないと
改めて感じました。



**************************

今日の午後レクは大盛り上がり。
しかし、
来週の朝レク担当にもなっているので
喜んでばかりもいられません。


今回の朝レクは後輩スタッフ2人と私で、
先輩想いの後輩がせっせと企画してくれたおかげで
私はかなりラクさせてもらいました(ありがとう Hちゃん♪)


実際、これだけレクがあると
さすがにネタもつきるもので
過去のレクの使い回しも当然あります。


利用者の
「それやったことあるわ。」という声を何度聞いたことか(苦笑)
同じレクでもスタッフが違えば新鮮なものです。
(と思いたい・・・)


同じものをいかに飽きさせずにやっていただくか、
これもまたスタッフの力量によるということです。


たまにはうまく進まない日もありますが、
それはそれで開き直ることも大切・・・・かな?



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障害について / comments(2) / - /
鬱状態と鬱病 その3
関連記事
・ 鬱状態と鬱病 その1
・ 鬱状態と鬱病 その2


鬱状態の人への援助

鬱状態の治療は、それに陥った要因によっても違ってきますが
その基本は休養と薬物治療、心理療法(カウンセリング)とされています。


鬱状態にある人にとって
休養は最も大事なことで、鬱病も休養だけで良くなっていく場合もあります。
しかし、なかなか十分な休養をとれないのが
鬱状態にある人の特徴とも言えます。


鬱状態に陥る人は、真面目な人が多いため、
何も出来なくなった自分を怠けとして見て、自分を責め
何とか早く立ち直ろうと焦ってしまう傾向にあります。


また、周囲の人も
抑うつ気分や億劫さ以外に目立った症状がないときに
やはり怠けとして受け取り、
励ましたり、言い聞かせたり、
叱責したりすることになりやすいものです。


休養が一番の治療法であることからすれば
本人の受け入れられない激励や叱責は
全くの逆効果と言えます。


それまでのすべての重荷や辛いことから
解放されるまで、
少しでも楽に休めるように見守るのがよい援助といえます。


しかし、鬱状態にある人が
部屋にじっとしていて、喋らないからといって
一人にさせておくには良いことではありません。


家人やヘルパーが何かしながらでもよいから側にいて
関心を向けておくことがとても大切です。
うつ状態の人は活動性が低下してるので、
そうした援助者が側にいても
表面的にはあまり関心を示すような素振りはしませんが
実際は側にいて受け入れてもらっていることによって
安心感を得て、癒され、支えられています。



************************

私自身の鬱状態(?)は脱しましたが、
また別の問題が勃発。


デイの後輩と食事をしながら、
今まで、他のスタッフとうまくやっていると思っていた彼女も
対人関係でかなりのストレスを感じていたことを知り、
今現在のデイの内情が
かなり根の深いものだとわかりました。


困ったもんだねえ〜と頭を抱えるばかり。


何をどう訴えても
改善されない部分が多々あり、
時間をかけて解決する以外、方法はないようです。


とりあえず、
自分の仕事は完璧にこなすしか
今のところ、思いつくことがありません。


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障害について / comments(0) / - /
鬱状態と鬱病 その2
関連記事
・ 鬱状態と鬱病 その1


鬱状態は、抑うつ気分と同時に
行動面での意欲、活動性の低下を伴います。
また、それに加えて、
さまざまな身体症状がみられることも多くあります。


うつ状態の特徴

1. 抑うつ気分

・ 気が沈む、ふさぐ、憂鬱な気分
・ 悲しい、寂しい、泣きたくなる、泣く
・ 絶望感、マイナス思考
・ 無力感、自己卑下
・ 空虚感
・ 焦燥感、切迫感
・ 考えがまとまらない、頭の中が混乱する
・ 感情喪失感、喜怒哀楽の感情が実感できない
・ 自殺念慮
・ 日内変動、気分の悪い時間帯と少し安らぐ時間帯とがある

2 意欲・活動力の低下

・ 何をするにもおっくうになる
・ 物事を行うのが緩慢になる、遅くなる
・ 口数が少なくなる、人に会うのに気が重くなる
・ 新聞を読まなくなる、テレビを楽しめなくなる
・ 落ち着かず、じっとしていられない

3 身体状態

・ 倦怠感、疲れやすい
・ 睡眠障害、眠れない、眠ってばかり、すぐ目がさめる
・ 食欲不振、体重減少
・ 便秘
・ 頻脈、動悸
・ 頭重
・ 性欲減退、性的関心の低下、魅力的異性への関心の低下



***********************

今日のエントリーを書きつつ、
今、自分自身が鬱状態では?と思ってしまいました(苦笑)


数日前から仕事の対人関係で
気が滅入ってます。


対人関係とは
利用者ではなく、スタッフの。


明日の仕事を考えると
プチ出社拒否症状もでているので
まずいなーと。


何とか乗り越えなければ。


気分転換に、タイトル部分の画像を変えてみました♪
仕事以外での気分転換、
大事です。



う〜
暗っ!!!

 

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障害について / comments(2) / - /
鬱状態と鬱病 その1
鬱という言葉は、日常でもよく使われ
気持ちが落ち込んで暗くなり、
何もしたくないような時の抑鬱気分を指しています。


人は誰でも何かの要因で
鬱な気分になりますが、
普通はそれが長く続くことはありません。


気分転換をしたり、考え直したり
十分な休養な睡眠をとることで、
鬱な気分から抜け出して、通常の状態に戻っていきます。


しかし、抑鬱気分が長く続き、
気分の落ち込み、淋しさ、孤独感が伴い
何をするにも億劫になってくると
鬱状態ということになります。


鬱状態は、
風邪やその他の身体的病気のときにも出現したりしますが
最も典型的に現れるのは躁鬱病の時です。


躁鬱病は3つのタイプに分類されていて、
爽快感を主とする躁の状態が現れるもの、
抑鬱感を主とする鬱の状態が現れるもの、
躁と鬱が交互に現れるものがあります。


躁鬱病は、
アメリカの精神医学会の診断基準では
感情障害の1つのタイプとされています。
感情障害としての鬱状態は
躁鬱病の時だけではなく、
神経症(ノイローゼ)や統合失調症においても
よく見られる症状です。


************

明日から仕事デース♪
何故か4連休後の仕事が楽しみで仕方ありません。


明日は鬱の利用者が数人来所します。
その利用者宅に迎えに行く場合、
自分のテンションをアゲアゲ、
そして利用者のテンションもアゲアゲにしなくてはなりません。


朝、活気があっても
昼になると気分が落ちている場合もしょっちゅう。
1日を通して、利用者の表情を観察します。


帰りの送迎で、
『今日は楽しかったわ♪』
と言ってもらえると
心の中でガッツポーズ。


鬱状態なんて、
実は、私はしょっちゅうです。
そんな時はいつも、
どっぷりと自分の殻に閉じこもります。


あ〜
なんてあたしは不幸なんだ〜
なんで報われないんだ〜
こんなに一生懸命生きているのに〜
もう何もかもいやだ〜


しばらく悲劇のヒロインになりきると
そのうちバカらしくなり
元の自分に戻れてます(笑)


基本的に、
楽天家のO型デス♪


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障害について / comments(0) / - /
アルコール依存症
アルコール依存症の治療とは、
飲酒によっておこる身体や心の障害、
そして社会的障害を回復することです。


そのため、本人だけではなく、
家族全体を治療の対象とします。


お酒が切れたときに禁断症状がでるようになると
ひとまず入院してアルコールを体から抜くことや
肝臓障害などの治療をすることになります。


しかし、入院によって強制的にお酒を断っても、
退院すればお酒の誘惑はいたるところにあります。
医療機関での治療に合わせて
断酒会や、家族会など自助グループへの参加などで
断酒期間を長期にすることや
自分自身のお酒への依存に気づき
生活を立て直すよう努めます。


飲酒の量でアルコール依存症であるかどうかを決めることはできません。
利用者にアルコール依存の疑いがあっても
本人や家族に、生活していく上で
不都合が生じていなければ、手をつけられないのが現状です。


介護スタッフとして、依頼された援助を続ける中で
相手との信頼関係を築きながら、
アルコールにまつわるグチ等を聞かされたときに
どのような対応をするか、
大切なことは、アルコール依存症は
その家族を含めて治療が大切な病気だという認識です。


この認識とともに
地域にあるアルコール依存症の相談先、
例えば保健所や市町村の酒害相談等、
そして断酒会などを紹介すること、
つまり、社会資源とその活用法を知っておくことが
大切になります。


***************************

今日から5月。
北海道はフェーン現象の影響で30度を超す暑さだったとか。


このところ、日々の気温差が激しいので
うちのボースも体調が安定しません。


明日の仕事を終えると
恐怖の4連休に突入します。


ガソリンも今日から一気に値上げ、
どこの観光地も混雑しているだろうし、
やはり実家に避難が一番かと
静かに連休の計画をたてる
三人の子供の母。


ああー
一人で京都へ旅行に行きたい。
(心の叫び)



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障害について / comments(0) / - /
統合失調症
統合失調症(精神分裂症)には、大きくわけて
予後の良好なタイプと予後の思わしくないタイプがあります。
これは病前性格により、ある程度識別できると言われています。


良い予後の徴候としては、
若い頃にグループの一員として他者と交際したり、
親友や異性の友人をもったり
学校生活に慣れ親しんだ経験や、
恋愛、結婚、就労といった経験があげられます。


予後の良くない病前特徴としては
対人関係における、親和性の低さや
学校、職場での不適応、社会的孤立、感情反応の乏しさなどがあります。


前者のタイプは
薬物療法や支持的心理援助で軽快していきますが、
後者のタイプは
社会的引きこもり、感情の鈍麻、意欲や自発性の減退、
社会的不適切行動、奇妙な行動等の特徴を示しながら
入退院を繰り返すか、あるいは長期入院という経過をたどることが
多くなります。


統合失調症の人には、
病状の比較的落ち着いている時期と、急に悪くなる時期とがあります。
悪い時期には、
強い混乱、恐怖、自己解体等を体験します。


こうした時期には
あたたかい心理的援助が必要となりますが、
援助があたたかい支えとなっているか、苛立つ介入になっているかは
援助を受けている本人が、援助をどう体験しているかによって
わかれてきます。


援助者が、有益な援助だと思って行っていることも
相手にとっては
無用で不快なものと感じられていたりすることがあります。


統合失調症の人は
表情が固いだけではなく、体全体の動きや姿勢にも
ぎこちなさが目立つことはよく知られています。


体の固さや動きの鈍さというのは、
自己の活動の不活発さや不安定さと密接な関係があります。


自分で体を動かしあたためていき、
スムーズな動作を身につけていく臨床動作法は
こうした統合失調症者の援助法として効果をあげています。


体を動かす過程のなかで、
体の感覚をよみがえらせ、余分な力を抜き
動きをコントロールしていくということは
同時に、自己の現実感覚の覚醒、自己防衛の解除、
自己統制の確実化の体験となります。


統合失調症者への援助は
援助が相手に役立っているか否かの確認と
本人が主体的に体を動かしているかどうかに留意することが
とても大切です。



********************

ゴールデンウィーク前半。
今日は実家でのんびり過ごしました。


明日、水曜日は
デイでの一週間で一番利用者が多い曜日です。
私はフロア担当なので、
午前中は利用者全員を担当することになります。


比較的、クリアな利用者が多い反面、
一人立ち歩き等も多いため
気の抜けない午前中です。


今週は午前中レクで
かわいい兜飾りを作ります。
不器用で手先の仕事が大の苦手な私ですが
明日は利用者と一緒に
頑張って兜を作ってきます♪



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C型肝炎
C型肝炎とは
C型肝炎ウィルスによって起こる肝炎で、
B型肝炎ウィルス同様に血液を介して感染します。


しかしC型肝炎ウィルスは感染力が弱いので
単に血液に触れたぐらいでは感染しません。


そのため、
母子感染やセックスによる感染も極めて少なく
日常生活で遷ることはほとんどなく、
大部分が輸血によるものです。


しかしC型肝炎の場合、成人になってから感染すると
治りにくく、7〜8割の人が慢性化しています。
また他の肝炎より症状が軽いのも特徴で、
発症しても気づかずに治癒していたり、
検診などで、慢性肝炎として見つかることがよくあります。


感染すると、2〜16週の潜伏期間を経て
発熱、頭痛、食欲不振、関節痛などの急性肝炎の症状が現れます。
しかし一般的には程度が軽く、気づかれないことが多く
7〜8割の人が慢性肝炎に移行します。


こうなると自然治癒は極めてまれで
放っておくと初期慢性肝炎から後期慢性肝炎、
さらに初期肝硬変から後期肝硬変へと症状は徐々に進行していきます。


一般的には慢性肝炎や初期肝硬変では症状が乏しいため
進行した肝硬変となって初めて
全身倦怠感や疲れやすいといった症状がでてきます。


治療法として
急性肝炎と同様に安静が基本です。
それと同時にインターフェロン療法を行います。
C型慢性肝炎と確定したら、まずウィルス量と遺伝子のタイプを調べます。
これはインターフェロン療法※1が適するかどうかを判断するためです。


適さない場合は、
一般的には肝庇護薬による治療で、
肝機能の改善を図ることになります。


※1インターフェロン療法
抗ウィルス剤
インターフェロンは肝炎ウィルスの増殖を抑え
ウィルスの核酸も最終的には破壊してしまうと考えられています。
しかし、この薬は効く人と効かない人があり
治療を開始するための条件が決められています。
また、発熱・全身倦怠感などの副作用が多いことでも知られています。


デイにC肝の女性利用者がいます。
彼女の入浴介助の際はディスポを付けることになっていて
洗体後のスポンジも他利用者のものとは別に消毒しています。


デイ入社時と、年一回の定期健康診断では
必ず肝炎の検査があります。


デイに入るまで疾病、障害について
あまり詳しい知識がなかったのですが
必要にせまられてさまざまなことを学ぶようになりました。


健康で暮らせることのありがたみも
身をもって感じています。



****************

明日からゴールデンウィークに突入、なのでしょうか。
我が家には全く関係のない大型連休です。
出来れば連休いらない・・・・という母の本音。


明日は部活をやっている息子の公式試合。
とても久しぶりに観戦に行ってきます。


ありがたいことにスタメンでフル出場なので
他のお母さんとともに声援を送ってきます。


試合前で気分が高揚してる、と珍しく多弁な息子。
毎日の筋トレに加え、今日は自主的に外を走ってました。


その情熱がもう少し勉強に向けられないもんか?
今年は受験だぜ、と
心で叫ぶ母。


いつの間にやら
私よりも背が高い息子。
家ではふてぶてしい、まるで旦那気取りの息子ですが
試合で見せる勇姿(?)は結構カッコイイんですよねえ。


プチ親ばかでした。



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MRSA感染症
MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)は、
健常者の皮膚・粘膜からも検出されることもある
病原性の弱い菌です。


病原性が弱いので、通常は症状を現すことがないのですが
抵抗力のなくなってる人、例えば大きな手術の後や、
免疫不全症、そして高齢者などは、
皮膚や鼻、気道の粘膜から感染し、
発熱、上気道炎の他、あちこちの臓器で炎症を引き起こします。


MRSAが問題になるのは、
抗生物質に対して耐性があり、治療抵抗性があるためです。

また、病院内感染の原因菌としても注目されており
感染予防が大切です。


この菌は、乾燥に強く、部屋のほこりの中でも死滅しないので
床、壁を含め、部屋を清潔にすることが大事です。


また感染経路として、
ケアをする人の手指の皮膚があげられますので
石鹸を使い流水で手をよく洗うことが
感染予防になります。

手洗いのあとは、
使い捨てのペーパータオルを使うことが望ましいです。


***************

デイの中の空気は、正直いってあまりいいものではありません。
暖房も、かなり温度を高く設定しているので
広いフロア全体が乾燥しています。


以前、MRSAの利用者がいたときは
スタッフ全員、ケアの後の手洗いは当然ですが、
イソジンでのうがいが義務づけられました。


感染症の利用者に接するときは
他の利用者への感染予防はもちろんのこと、
自分の身を守るために
しっかりとした感染予防をすることが重要です。



4月も半ばになったというのに
今日も雨で花冷えの1日でした。


うちの喘息もちの息子も
体調がすぐれず、いやな咳が続いています。
早く暖かい穏やかな天気にならないものかと
母は気が気ではありません。



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