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- / - / - /
バイタルサイン 「呼吸」
高齢者がいつもと違う様子であるとき、
私たちは的確にその人の状況をつかんでおくことが必要です。


それにはまず、バイタルサインを見ます。
デイでは来所してすぐに、ナースがバイタルチェックをします。


バイタルサインとは、
脈拍、呼吸、血圧、体温、そして意識レベルの5種類のサインのことです。


基本的にバイタルチェックはナースの仕事ですが、
高齢者の体調は急変しやすく、
ナースよりかかわりが多い私たちも利用者の様子を
常に観察しながらケアにあたることになります。


バイタルサインの1つにある「呼吸」
健康な成人の安静時の呼吸数は一分間に12〜18回とされています。
下記の呼吸は異常がある場合です。
このような呼吸の場合は何らかの処置が必要となります。


・ 頻呼吸
普段、一分間に12〜13回程度の人が
20回以上の呼吸数を示した場合。


・ 徐呼吸
いつもの安静時の半分位に呼吸数が減少している場合。


・ 下顎呼吸
これは死が間近に迫っている状態。


・ チェーンストークス呼吸
・ ビオー呼吸
・ クスマウル呼吸
意識がないか、または朦朧とした状態で
普段の呼吸と違う深い呼吸や浅い呼吸が見られた場合。


・ 喘鳴
気管支喘息が持病の人などは、多くの場合
喘息時に対処する吸入薬を処方されています。
その吸入薬を使用しても一向に喘鳴が治まらなかったり
元々喘息に持病等がない人が急に喘鳴を示した場合。


・ 起坐呼吸
意識が朦朧としていても、とにかく体を起こしていないと
息苦しい状態になっている場合は
迅速な対応が必要になります。
一分一秒の躊躇が死に直結する場合もあります。


・ 奇異呼吸
腹部と胸部の動きがバラバラだったり
左右の胸の動きが一致していないなど、見るからに奇異な呼吸。
異物が気管に詰まっていたり、
肋骨が何本も折れていたりする時にも起こりますが
脳の障害でも起こり得ます。


デイにはベッドが4つあり、
昼食後には決まって横になる方々もいらっしゃいますが、
寝ていると思ったら意識レベルが下がっていた、ということも
過去何度かありました。


どんな場合でも気を緩めず
常に利用者の方々を観察することが大切ですね。


************************

そういえば、私は以前
しばしば過呼吸になってました^^;


最近はないのですが・・・
これは精神的なものだったように思います^^;


そしてこれも過去に、
寝ている時に溺れている夢を見て
本当に息が出来ず苦しくて
もうダメ!!と思った時に目覚めたら・・・



でっかい枕が顔の上にドカっと乗ってました(-_-;)
自分の寝相の悪さのために
窒息死するところでした。
あ〜おそろしい。



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福祉全般 / comments(2) / - /
認知症高齢者のコミュニケーションの原則
認知症高齢者は、判断力や理解力が障害されているので
まずケアをする人が相手を認める心を表に出すことが重要です。


言葉だけでなく、表情や身振りで
「あなたのことを見ていますよ」という伝え方を工夫し
全身でコミュニケーションを意識する必要があります。


認知症高齢者のプライドを傷つけず、自尊心を保つことができるよう
「痴呆」や「ぼけ」という言葉は使わないことも重要です。


・ コミュニケーションの原則

1 話題を直接関係があることに集中する。

2 指示を簡単なものにする。

3 情報の量を減らして、要点を絞る。

4 小さな情報にわける。

5 その情報をゆっくりひとつひとつ提示する。

6 時間をとって注意をじっくり払うようにする。

7 その人自身の言葉で復唱させる。(書いてもらう)

8 注意を喚起する。

9 身振り手振りを使う。

10 落ち着いた調子で話す。

11 沈黙しても急かさず、待つ。

12 よく耳を傾けて、何を言おうとしているのか聴き取る。


デイに来る女性の利用者さんでアルツの方がいます。
その利用者さんの状態は顕著に悪くなっています。

トイレで何をするのか理解できません。
入浴時の着脱が理解出来ません。
歯磨き、手洗いが理解できません。

トイレは必ず同室し、
「ズボンをおろしてくださいね。」
「パンツをおろしてくださいね。」

脱いで、というと全部脱いでしまう。

「便座に前を向いて座ってくださいね。」

こんな風に1つ1つの動作を声かけして
本人に動いてもらいます。

以前はトイレも一人で行けたのですが、
ある時、トイレからなかなか出てこず、
スタッフが見にいくと、便器の水で手を洗っていました。
それ以来、必ず同室するようになりました。

入浴時も、
ズボンに手を通してしまったり、
靴を履いてから靴下を履こうとしたり、
1つ1つの動作の順序が全く理解できなくなってしまいました。


クリアな方からすると、不可解な行動になってしまい
好奇の目を向けられてしまいます。
1つ1つの動作の前に、スタッフが声かけすると
今はまだ、自身で動くことが可能です。


スムーズに出来ないときや時間がないとき
スタッフはつい急かしてしまいがちですが
アルツの方にとっては急かすことが余計混乱を招く場合が多いです。


急がば回れ・・・
ちょっとニュアンスは違うかもしれませんが
早く目的を達しようと思ったら、焦る気持ちを抑えて
落ち着いて対応したほうが結局はスムーズに事が進みます。



***********************

ここ数日、夏日のように暑いです。
外は半袖でもいいくらい日差しも強く、気温も高い。
少し前まで寒い寒いと震えていたのに、
桜が咲いたと思ったら、もう初夏のように暑く
たまりません(T_T)


進学した子供たち、
少しずつ落ち着いてきたようです。
とはいえ、ボーズの給食までまだあと一週間(T_T)
学童通いをしているので、今月1日からお弁当持ちです。

初めは学童を嫌がっていたボーズも
やっと少し慣れてきたのか、
笑顔も見られるようになりました^^


働くお母さんにとって第二の壁と言われた小学校入学も
何とかクリアできたような・・・。


あとは中学高校の定期テストくらいです。


高校入っても長男のゲーム三昧は変わらず(-_-;)
部活に入って体を動かせ!と日々文句タラタラの私です。


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福祉全般 / comments(4) / - /
認知症とボケの違い
ボケとは人間の精神活動が普段の状態と多少異なっていたり
幾分に衰えていたりする状態、と医学的に定義されています。
これはとても幅広い定義です。


例えば、寝ボケや時差ボケなど普段と比べて
意識の状態が低下している状態もボケに含まれます。
まさに日頃の私です。


高齢者の認知症は単に物忘れととらわれがちですが
物忘れをしない高齢者はほとんどいません。
ちなみに私は既に物忘れがひどいです。

認知症も広くはボケに含まれますが、
それが病気によるものなのか、そうでないかにより
大きく分類することができます。

高齢者にケアを提供していくうえでは
ボケと認知症を明確に分けて考えていくことが必要です。


認知症と間違えやすい状態として、

・ 鬱状態

日常の生活動作を行うのが億劫になり、
頭痛等の身体面での訴えが多くなります。
又、無気力になり物忘れも起こります。


・ せん妄状態

心臓病や糖尿病、脳卒中、感染症、骨折、脱水
薬の副作用、急激な環境の変化などで起こります。
多動、集中力の低下、興奮、暴言、暴力、
また意識レベルが下がり、物忘れやや見当識障害、判断力が低下して
認知症と酷似した状態になりますが、
違うところは、原因を治療するとすぐに改善するところです。


代表的な痴呆にアルツハイマー型痴呆と脳血管症の痴呆があります。

・ アルツハイマー型
少しずつ進行します。
記憶障害を中心にした健忘期に続いて、失見当や混乱反応などの
知的障害を主にした混乱期、
更に高度の知能低下、言語機能の喪失、失禁などの痴呆期と推移します。
神経細胞の萎縮・脱落は全体に広がっていくので
知能機能が全般的に低下し、人格が崩壊します。

・ 脳血管性
比較的急性に発症し、その後発作を起こす度に階段状に悪化します。
脳血管障害、主に脳血管の梗塞によって起こります。
既往症に高血圧あるいは脳卒中を起こしたことのある場合が多いです。
麻痺や言語障害の神経症状を伴う場合もあります。
知能の低下が一様ではないので、まだら痴呆とも呼ばれます。


両痴呆のケアの違い

・ アルツハイマー型
大部屋で賑やかに。
他人のペースに合わせる。
グループでのケア。

・ 脳血管性
個室で静かに。
自分のペースで。
1対1の関係で。


タイプによりケアが異なるので、
その方の状態をよく理解し対応することが必要です。


************************

最近、不穏な業務日誌でいっぱいいっぱいだったので
久しぶりに真面目なエントリーになりました^^;

デイの利用者には認知症の方が多いです。
それもアルツの方が圧倒的なので症状は静かに確実に進行しています。
上記のような脳血管性痴呆の方もいらっしゃいますが、
もともとデイは集団でのケアの場所なので、静かにすることや
マンツー対応がいつも出来るわけではありません。

一人一人にとって、良いケアが出来ているか?と言われたら
それが難しい部分も当然ありますが、
良いケアの基本は、やはり介護者が心身ともに健康で安定していること。


最近の我がデイは、「心」の健康が微妙です(__)


私自身、もう一度初心に戻り、
不満を言う前に、自分のケアが利用者一人一人にとって
満足してもらえるものかどうか?
いつもその事を頭の隅に置いて仕事をしていきたいです。



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福祉全般 / comments(0) / - /
良いストレスと悪いストレス
人間は日常生活の中で
必ず何らかのストレスを抱えています。


人口の60%程度の人が、
一年間のうちに何らかの理由から鬱状態を経験しているそうです。
ストレスという言葉はもともと物理学の言葉で、
ひとつのシステムに加えられた緊張、圧力、張力という意味があります。


ストレスというと
まず最初に浮かぶのが、病気や不快感などのマイナスイメージ。
しかし、中にはプラスのストレスというものもあります。
例えば、スポーツ選手などが決勝戦を前に練習に励むとき
これは選手にとって相当のストレス状態になりますが、
この場合のストレスは良性のストレスといえます。


逆に会社の倒産などで失業した場合などのストレスは
不安や不快感をもたらす悪性ストレスということです。


ストレスは適量で良性のものであれば
一種の活性剤としての効用をもっています。
毎日、緊張がなく頭や体を使わない漫然とした生活を送っていると
ストレスが少なすぎる過小ストレスとなり
心身の感覚が鈍り、退化させてしまうことになります。
アルツハイマーと異なる単なる老人性痴呆などが
そのよい例であると言えます。


私たち個々の人間が誰しも必ずもっている欲求の多くは
欲求不満や葛藤にさらされがちで
この場合のストレスは大体が不安や緊張を生じさせ
悪性ストレスの原因となりかねません。


体への悪性ストレスを少しでも減らし
心に良性ストレスを適度にもたらしながら
ストレスフルな日常生活を送りたいものです。



**************************


これから帰省します♪
といっても
帰省といえるほどの距離ではありませんが^^;


ここ最近、泣くほど笑ったことって
あまりなかったのですが・・・・
大晦日に放送していたダウンタウンのガキ使を録画して
昨日見ていたら
笑いすぎて気持ち悪くなるくらい笑ってしまいました^^;


笑っちゃいけない新聞社、
思い出しただけでもまた笑いがこみ上げてきそうです・・・



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福祉全般 / comments(8) / - /
対人認知
日常生活を送る上で、「他者との関わり」は
誰もが避けては通れない事です。


対人関係をスムーズにするために
他者の性格や考え方を知ることはとても重要なことになります。


他者の性格や思考、感情、欲求などを
その人の表情や話し方、行動などから知ろうとすることを
対人認知と言います。


正確に他者を認知し、適切に対応するためには
それを妨げる要因を知る必要があります。


・ ある人の中に自分にとって好ましい特徴があると
その人の他の特徴まで好ましいと思いこむこと。


・ 自分が今までに経験したことをもとに、
人がある特性をもっていると別の特性ももっていると思うこと。


・ 好意を持っている人に対しては
好ましい特性を過大評価し、好ましくない特性を過小に評価すること。
また嫌いな人に対して、好ましくない特性を過大評価し、
好ましい特性を過小評価すること。


・ 自分の特性や感情、欲求を相手に投射して
相手もそうだと思うこと。
例えば、自分が嫌っているから相手と仲良くできないのに
相手が自分を嫌っているからうまくいかないと相手の責任にしてしまう。



介護の現場では、
こうした要因を理解しておかないと、利用者と接するとき
相手の性格を正しく認知できず、
その人に対する行動が不適切なものとなってしまう恐れがあります。


さらに、利用者を理解するときには
まず自分自身を深く理解することが大切ではないでしょうか。
それは、自分が利用者をどのようにとらえる傾向にあるのかを
知ることにより、利用者への誤解を防ぐことが出来るからです。



******************************

休みに入っても、ふと考えてしまうのはデイのこと。
スタッフは頑張っているかな、とか
利用者さんは楽しんでいるかな、などなど。


昨日はほんの少しデイへ顔をだして
週一回の利用で普段なかなか会えない利用者さんに会えたことが
すごく嬉しかったのです^^


対人認知というのは、
私にとって最も苦手とする分野のように思います。
何度かここにも書いていますが、
デイサービスで働いているというのに
実はもの凄く人見知りで、好き嫌いも激しい性格。
自分と合わないと思うと全く話したくないし
何かグループ的なものに所属するのも好きではありません。


利用者さんに対しても、公平に接しているつもりでいますが
やはり合う合わないがありますので
無意識にそんな気持ちが顔に表れているかもしれません(__)


だからこそ意識して
感情は表には出さず、何とか公平に接するよう
心がけている日々です^^;


私が尊敬しているSW、
実は内輪ではかなり毒を吐く女性なのですが、
利用者さんにはもの凄く好かれています。


彼女こそ、好き嫌いがはっきりしていて
(もしかしたら私よりも・・・)
自己主張の強すぎる方や依存心の強い方に対しては
仕事が終わってから、強い嫌悪感を示すのですが
勤務中は一切そんな様子を見せません。


驚くべきことは
彼女が嫌悪感を抱く利用者さんにもの凄く好かれていること^^;


「お給料をもらっているからね。
自分の仕事は100%やり通さないとね。」


皆、そう思ってはいても、
なかなか実際は出来ていないのが現状。
でも彼女の仕事に対する姿勢や考え方は
プロ意識の塊であり、
利用者さんから厚い信頼を得ている様子をみていても
見習うべき部分が大いにあり、
私はいつも尊敬の眼差しで熱いラブビームを送っています♪



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福祉全般 / comments(2) / - /
専門職としての倫理とプロ意識
介護の業務は、ただ単に援助の技術だけでは務まりません。

時にはあたたかく寄り添い、時には痛みや苦しみに取り組み
時には悩みを聞いて優しく慰め、というように
多様なものを含んでいます。


ケアに携わることで
さまざまな利用者の方との出会いがあり
さまざまな人生を知る喜びがあります。


自分の考え方、経験を利用者に押しつけるのではなく
利用者一人一人の生活や価値観を尊重しながら
人間の尊厳を根底においた倫理性、そして
生活者としての文化を尊重したサービスを提供する必要があります。


そのためには
利用者はもちろんのこと、利用者の家族、
同僚、利用者に関係する医師や看護士、SWなどの声に耳を傾け
これらの人から多くを学ぶことが大切です。


真意をくみ取りにくい利用者の表現を
自分の感度を上げてしっかりと受け止めることが出来るようになるには
利用者との信頼関係を築くことが一番の近道なのです。


介護職に就くことは簡単でも
信頼されるスタッフで居続けることはとても難しいことです。
親切なお姉さん、というレベルでとどまっていては
福祉サービスのプロとは言えません。


医療・保健・福祉の専門職との連携により
利用者の信頼を得るために
いつも自分を成長させる努力と専門知識の学習をすること、
それが良い仕事をするための基礎といえます。


私たちは、サービスを必要とする高齢者や障害者の方々の
最も頼れる身近な人でなければいけません。
利用者と私たちスタッフの良い関係は
相互間の信頼が大切ですが、
利用者に信頼されるためには、まず自分の心身の健康が前提になります。


健康でなければ
ゆとりのある態度、全面受容の姿勢、節度のあるサービス
十分な目配りを続けることが出来ないからです。


健康維持のために日頃から節制に心がけること、
専門職として豊かな人間性をもつこと、
介護技術、それに関わる知識の修得に努めることが大切です。


ケアサービスの質を向上させるためには
自己評価とともに第三者評価が重要となります。


自分の能力を正確に評価できますか?
周囲からきちんと評価されていますか?


それぞれの能力、人物以上のサービスは不可能です。
まずは自分を見つめることが、
良いケアサービスをする上での第一歩ではないでしょうか。


****************************


うう〜寒いーーー!!!
今朝はファンヒーターに表示されている室内温度が
一桁でした・・・・。
せっせと灯油を買いに行く日々です。


お天気が良くても空気はとても乾燥していて
そろそろ風邪が流行る時期でしょうか。


うちはまだ誰一人インフルエンザの予防接種をしていないのですが
そろそろしないとまずいですね・・・。


受験生がいるし(苦笑)


でも高いし。


痛いし。




いよいよ12月。
初心に戻ってケアサービスについて考えてみましたが
考えれば考えるほど、介護って奥が深いっ!!


明日は、一ヶ月以上の研修からやっとデビューする
息子弟のようなカワイイ男子スタッフと一般浴です^^


姉のようにフォローしながら頑張ります♪
(やはり母でなく姉にしときました。)


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福祉全般 / comments(4) / - /
排泄ケアは誰に頼みますか?
私が登録している介護のメルマガニュースで
興味深い記事がありました。


全国の40代〜80代の男女に対して行われた意識調査で
「誰かに排泄ケアをしてもらわなくてはいけなくなった場合、誰に一番してもらいたいか?」

との質問に
男性の約66%が「配偶者」と答えたのに対し、
女性は32%が「施設や病院のスタッフ」25%が「娘」。
「配偶者」を選んだのはわずか20%だったそうです。


この調査をした企業は、
男性は妻を頼りにしているものの、女性は夫を当てにせず
介護のプロや娘を希望しており、
夫婦の意識にはギャップがあるようだ、と分析しているそうですが・・・


分析もなにも、
その通りということですね^^;


そして、
「配偶者に排泄ケアをしてもらうことについてどう思うか」の質問には
男性の54%は「仕方のないことだ」を選択し、
女性は46%が「できればしてもらいたくない」、
14%が「絶対にしてもらいたくない」を選んだそうです。


このほかにも
「介護をする時に望む環境」「介護を受ける時に望む環境」など、
介護全般についての意識調査も行われたそうで、
「在宅でプロの手を借りて介護したい、介護してもらいたい」
という在宅希望が多数を占めたそうです。


自分が介護をする際に
日常生活の中で一番大変だと思う介助内容は?という問いには
排泄と入浴が多数を占め、
最低限自力で行いたいことは?という問いには
排泄が圧倒的多数を占めたそうです。



この記事を読んで
亡くなった父を思い出しました。


肝臓の末期ガンで
病院を転々とし、最期の3ヶ月は自宅に戻りました。


母と姉と私で
父との最期の時を過ごせて、とても幸せでしたが
それと同時に自宅で看取ることの過酷さも味わいました。


父は生前、
「トイレに一人で行けなくなったら人間は終わりだ。」
と言っていました。
人が最期までもつ「尊厳」は排泄なのでは?とも思いました。


亡くなる直前、
父は立つことが出来なくなり、オムツをしました。
排泄ケアを許されたのは母だけでした。


姉も私も、父の排泄ケアをしたのは
たぶん一回か二回くらい。


父の尊厳がなくなった時に
父は息を引き取りました。


デイでは当然のように日々排泄ケアをしていますが
きっと利用者の誰もが
出来れば自力で排泄をしたいと思っているに違いないと思います。


個々の尊厳を出来るだけ犯すことなく
日々の介護ケアに携わりたいです。



******************************


いよいよ明日は避難訓練。
先日、明日のタイムスケジュールの打ち合わせがありました。
私はフロアです。


ん?
訓練での私の担当はなんだっけ???



既にパニくってます(号泣)


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福祉全般 / comments(0) / - /
ノロウィルス・ロタウィルスの感染防止
毎月一回行われるスタッフミーティングがありました。
今月は、冬に多いといわれるノロとロタの感染防止について。


この手のウィルスは集団感染が多いため
我がデイでも充分に気を付けなければいけません。



ノロウィルスとは
非細菌性の急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種で
貝類などによる食中毒の原因になるほか、
感染した人の排泄物や吐瀉物、
またそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染します。

症状は嘔吐、下痢、発熱のため
風邪だと思い感染に気づくのが遅れる場合があります。
通常は2、3日で治癒し、後遺症などもありませんが
免疫力の低下した高齢者や乳幼児では長引くことがあり、
吐瀉物での窒息死、誤嚥性肺炎による死亡などの可能性もあります。


ロタウィルスとは
よく聞かれる乳幼児の嘔吐下痢症などの原因となるウィルスです。
排泄物、吐瀉物からの感染が多く
感染すると米のとぎ汁のような水様便になります。
感染後、脱水状態になりやすいことで知られています。



現場スタッフの予防として

・ 利用者の迎時に下痢・嘔吐症状の確認
・ 利用者の排泄物や吐瀉物の処理には必ずディスポ着用
(場合によってはエプロンとマスク)
・ 下痢・嘔吐症状のある利用者は原則として入浴中止
(ラストにシャワー浴対応の場合もあり)

・ 利用者が自ら摘便、または手指に便が着く場合があるため
トイレ後の手洗いは石鹸、乾いた後でアルペット噴射

・ デイ内の掃除は最後にジアノック消毒

・ 手洗い後の水道の蛇口は手指を使わず肘関節内側で開け閉めする。



などなど。
まだ細かい防止策はたくさんありますが
全て書き入れないので大事な部分のみにしました。


手洗い後の水道の蛇口を肘で閉める、というのは
普段つい忘れがちですが、
せっかく手洗いをした後に、手指で蛇口を閉めると
どれだけ丁寧に手洗いしても意味がありません。


スタッフは自分の身を守るためにも
日々、出来る限りの感染防止に努めたいものです。


*****************************

いやいや 参りました。


昨日、昼過ぎに職場に電話。
ボーズの保育園からでした。


「お昼前から元気がなくなり、食欲もないので
熱を計ったら38.6度あるんです〜」


ええ〜〜〜〜っ!!!!


というわけで
急いでお迎えに行きました。


ボーズは別人のようにグッタリ。
それをみて私もグッタリ。


夕方、かかりつけの病院に受診すると
喉が赤いけど胸の音は綺麗とのことでした。
良かった〜
毎日真面目に薬を飲んでいるから発作はないようでした♪


そして今日
ボーズは、保育園最後の運動会でした。
残念ながら不参加です・・・


この三連休は休養のためのお休みになりました^^;


デイではいよいよ来週運動会週間。
休むわけにはいかないので、
早く治ってほしい〜〜


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福祉全般 / comments(4) / - /
長寿の心得
ご存じの方も多いかと思いますが
我がデイの壁にも貼ってあります、「長寿の心得」^^





人生は山坂多い旅の道

還暦 六十歳でお迎えの来た時は 只今留守と言え

古稀 七十歳でお迎えの来た時はまだまだ早いと言え

喜寿 七十七歳でお迎えの来た時はせくな老い楽これからよと言え

傘寿 八十歳でお迎えの来た時は何のまだまだ役に立つと言え

米寿 八十八才でお迎えの来た時は もう少しお米を食べてからと言え

卆寿 九十歳でお迎えの来た時はそう急がずともよいと言え

白寿 九十九歳でお迎えの来た時は 頃を見てこちらからボツボツ行くと言え


気はながく 心はまるく 腹たてず 口をつつしめば 命ながらえる



こちらは長寿の心得タオル



こちらは手ぬぐい



お湯のみ



うまいこと言うな〜と、デイへ行くと必ず一度は読んでしまいます。

特に最後の

「気はながく 心はまるく 腹たてず 口をつつしめば 命ながらえる」
という言葉。


これは日々考えて過ごさなければいけないことですよね。


さて、自分はどうだろう?と考えてみたところ、

気は長く→ 瞬間湯沸かし器のごとく短気

心はまるく→ まるいのは体

腹たてず→ 子供たちには般若の面のよう

口をつつしめば→ マシンガントーク


どれひとつダメでした(号泣)
これでは長生きできるはずはありません。
明日から長寿の心得をしっかり頭に叩き込んで過ごそうと思います。
(デイで読んでるわりには自分はなっちゃない・・・)


デイの壁に貼ってあるものは白寿で終わっているのですが
あちこち調べてみるとまだ続きがあるようで、


茶寿 百八歳でお迎えの来た時は除夜の鐘を聴いてから行くと言え

皇寿 百十一歳でお迎えの来た時は長寿の会と相談してからと言え



だそうです。


穏やかに健康で、長生きしたいものです。



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福祉全般 / comments(4) / - /
おむつとパットの種類・特徴 〜パッド編〜
パッドの吸収量は多様です。
漏れ量に合わせたパッドを選択することで
安心して外出が出来たり、おむつと併用することにより
経済的になり、交換が楽に出来たりします。


紙の使い捨て用品の場合
サンプルで試用してから購入するのが望ましく
その選択については
一回の失禁量(排泄量)を知ることで適切な選択が可能です。


■ パッド

【男性用】

○ 尿道口からずれなければ広い汚染を予防できる
× 陰茎がパッドからずれてしまうことがある

・適応
あまり活動的ではなく、陰茎の長さがある程度ある方

・不適応
陰茎が萎縮していたり陥没していたりする場合は女性用のほうが良い場合もある

※ 成形タイプと形を作ってテープ止めするタイプがある。
固定のための専用カバーが必要なものもあるので注意





【フラットタイプ】

○ 一度吸収すると肌戻り感が少ない
× 横漏れ防止のギャザーがないので、少量でも横漏れする場合がある

・適応
だらだら漏れる方

・不適応
漏れ量の多い方



【コンパクトタイプ】

○ 携帯に便利
○ 生理用ナプキンと同じ感覚で使用できる
× 単価が高い

・適応
活動的な方

・不適応
漏れ量の多い方




【多吸収タイプ】

○ 男女ともに使用できる
○ 便をとることができる
○ おむつ使用者のサブパッドとして使用できるため経済的
× 厚さのあるものや大きいものが多い

・適応
漏れ量の多い方

・不適応
あまり活動的でない方

※吸収量が多いため、活動中に使用する場合には
かなりきつめのサポーターが必要




【T字タイプ】

○ ベルト付きでそのまま使用できる
○ 下着感覚
○ ベルトは再利用できる
○ アウターに響かず、汚れてもズボン類を脱がずに交換できる
× 非常に太った方や逆に痩せた方はゴムベルトの調整が必要になる
× 固定するゴムベルトの圧迫によりかぶれる場合がある
・適応
活動的な方

・不適応
汚れた場合、長時間交換できない方
(横漏れしやすくなるため)




【失禁パンツ】

○ 外見が普通の下着と変わらない
○ 再利用できるので経済的
× 漏れ量による調節はできない

・適応
パッドを使いたくない方
少量の漏れの方

・不適応
50ml以上の漏れの方





☆各パッドの検索はこちらから出来ます


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先週後半、少し暑さが和らいだかな?と思ったのですが
昨日、今日はまたしても猛暑。


下のボーズとともにゲホゲホしながら
この暑さに耐えています。


やっと8月に入りました。
子供たちは既にもてあまし気味。


どこへ行くにも
混んでるしお金もかかるし・・・(涙)


家でゴロゴロ昼寝が一番!



と思ってるのは母だけです・・・(__)



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