ABOUT


* 介護保険ソフト「Suisui」!!
* 【期間限定】人気食材のおためしセットSALE
* 介護goods
* 老人ホーム・介護施設紹介センター
* 床ずれ用品


↓猛暑対策は万全に♪


1クリック応援よろしくお願いします にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ



INFORMATION
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
  • 今年の目標、1つ達成 『介護事務』
    emi (07/06)
  • 今年の目標、1つ達成 『介護事務』
    emi (07/06)
  • 今年の目標、1つ達成 『介護事務』
    千春 (07/06)
  • バイタルサイン 「呼吸」
    emi (06/07)
  • バイタルサイン 「呼吸」
    ぴのきよ (06/01)
  • 認知症高齢者のコミュニケーションの原則
    emi (04/14)
  • 認知症高齢者のコミュニケーションの原則
    emi (04/14)
  • 認知症高齢者のコミュニケーションの原則
    たかこ (04/14)
  • 認知症高齢者のコミュニケーションの原則
    ゴリ (04/13)
  • 卒業おめでとう!
    emi (03/11)
CATEGORIES
ARCHIVES
OTHERS

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / - /
今年の目標、1つ達成 『介護事務』
 今年の初め、
ここにこんな事を書いていました。


昨年は充実した一年でしたが
今年は更に充実するように、
自分自身の介護に関するスキルアップや
幅広い分野の知識を得られるよう
積極的に学ぶ年にしようと目標をたてました^^
(達成するかどうかは別として)



積極的に学んだかどうかは疑問ですが
スキルアップの一環としてコツコツ勉強していた『介護事務』の知識。
最後までやり遂げました^^



この認定証は、
3回の添削問題提出(全て基準の合格点をとること)
最後の修了認定試験(基準の合格点をとること)を
クリアするともらえるもの。


修了認定試験は介護レセプト作成2問。
1問目はすぐに出来たのですが2問目に苦しみました^^;


私自身、デイサービスで勤めているため
施設サービスについてのレセプトがあまり理解できておらず
1問目(居宅サービス)では3枚のレセプトを作成し100点
2問目(施設サービス)では1枚のレセプトだというのに90点(>_<)


不合格の場合は、合格点がとれるまで再提出が続きます。
提出時、全く自信がなかったため、合格通知がきたときには
久々に飛び上がるほど嬉しかったです^^;


といっても
これは介護事務講座の修了認定というだけのもので
本番の『介護事務管理士技能認定試験』は9月です。
このときはレセプト4問と学科10問。
学科はいいとして、
レセプトで今回のようなミスをしないよう気を付けなくては。


ま、国家試験じゃないし^^;


現場で、しかもパートで働いていると、
こういった介護報酬請求業務のようなものを
なかなか学ぶ機会がありません。
今回は合間合間でサボリながら、
それでもいい勉強ができたように思います。


さて、
タイトルに『今年の目標、1つ達成』と書いたものの
他の目標ってなんだっけ???


これから考えるとしよう♪




いつも応援クリックをありがとうございます。
皆様の応援を更新の励みにさせていただいています。
にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
資格について / comments(4) / - /
脳梗塞の経過
 先週金曜から一泊で
久しぶりに実家へ行ってきました。


土曜に、母のMRI検査があったため、
その付き添いを兼ねて。


昨年末に、突然呂律がまわらなくなり、
目眩ふらつきなどの症状に母自身が驚き
受診して判明した脳梗塞。
一時はとても心配しましたが、
幸い梗塞の場所が良かったせいで日常生活に支障はないようでした。
その後は半年に一度のMRI検査。


母は耳が遠いので
ドクターから検査結果を説明されてもたぶんろくに聞こえないだろう、と
毎回母と一緒に結果を聞いています。


前回同様、小さい梗塞はいくつか見られましたが
それは老化に伴って多く見られるケースで特に問題なし。
血管の瘤もなし。


脳の上の部分に萎縮が見られ
隙間があいていましたが
これも高齢によるものでやむを得ないもの。


ただこの部分をぶつけると出血しやすいので
それだけは注意するようにと説明があり、
引き続き、要経過観察とのことでした。
次は今年末か来年早々に検査です。


実家に行ったのは久しぶりなのですが
母に会うたびに老いを感じるようになりました。


昔から料理上手だった母が
父が亡くなり一人暮らしをするようになってからは
最低限のものしか作らなくなりました。
それは私が行っても同じ。


何をするのも億劫そうで
友人も多く外出も多いのですが
耳が遠いことで会話も困難な場合が多々あるとか。


今は用事があっても
電話では私の話すことが聞き取れないので
私からもほとんど電話はしなくなりました。


以前から携帯電話を持つように薦めても
断固拒否。
頑固さが増したように思うのも老化のせいか?


ただ娘の苦言より友人の助言は聞くようで
ファックス付きの電話に買い換えようか、
メールのみ使うということで携帯を買おうか
考えるところまでは進展があったようです^^;


高齢のせいもありますが
昔から機械音痴の母、
携帯メールをうまく使えるかどうかは不安です。
母にはファックスのほうが簡単かもしれない。


老いる母を見ながら
何とも複雑な気持ちで帰宅しました。


**********************


久しぶりの更新となってしまいました(__)
仕事は何とか頑張ってます♪


あと二日で7月ですが
いまだ7月のシフト表が出来ていないのは・・・
さすがに困ります^^;


仲良しの仲間がまた一人辞めていきます。
半年悩んでいた、という彼女。
以前はよくランチをしていたのに、
ここ数ヶ月、私を始め、皆が現場のことでいっぱいいっぱいで
彼女の話を聞いてあげられなかった。
それをとても後悔しています。


「皆が良い人だから長居しすぎちゃった。」と笑っていた彼女
来月一杯で退職です。
私と同時期に入った仲間。


とても寂しいです。




いつも応援クリックをありがとうございます。
皆様の応援を更新の励みにさせていただいています。
にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ
私のこと / comments(0) / - /
バイタルサイン 「呼吸」
高齢者がいつもと違う様子であるとき、
私たちは的確にその人の状況をつかんでおくことが必要です。


それにはまず、バイタルサインを見ます。
デイでは来所してすぐに、ナースがバイタルチェックをします。


バイタルサインとは、
脈拍、呼吸、血圧、体温、そして意識レベルの5種類のサインのことです。


基本的にバイタルチェックはナースの仕事ですが、
高齢者の体調は急変しやすく、
ナースよりかかわりが多い私たちも利用者の様子を
常に観察しながらケアにあたることになります。


バイタルサインの1つにある「呼吸」
健康な成人の安静時の呼吸数は一分間に12〜18回とされています。
下記の呼吸は異常がある場合です。
このような呼吸の場合は何らかの処置が必要となります。


・ 頻呼吸
普段、一分間に12〜13回程度の人が
20回以上の呼吸数を示した場合。


・ 徐呼吸
いつもの安静時の半分位に呼吸数が減少している場合。


・ 下顎呼吸
これは死が間近に迫っている状態。


・ チェーンストークス呼吸
・ ビオー呼吸
・ クスマウル呼吸
意識がないか、または朦朧とした状態で
普段の呼吸と違う深い呼吸や浅い呼吸が見られた場合。


・ 喘鳴
気管支喘息が持病の人などは、多くの場合
喘息時に対処する吸入薬を処方されています。
その吸入薬を使用しても一向に喘鳴が治まらなかったり
元々喘息に持病等がない人が急に喘鳴を示した場合。


・ 起坐呼吸
意識が朦朧としていても、とにかく体を起こしていないと
息苦しい状態になっている場合は
迅速な対応が必要になります。
一分一秒の躊躇が死に直結する場合もあります。


・ 奇異呼吸
腹部と胸部の動きがバラバラだったり
左右の胸の動きが一致していないなど、見るからに奇異な呼吸。
異物が気管に詰まっていたり、
肋骨が何本も折れていたりする時にも起こりますが
脳の障害でも起こり得ます。


デイにはベッドが4つあり、
昼食後には決まって横になる方々もいらっしゃいますが、
寝ていると思ったら意識レベルが下がっていた、ということも
過去何度かありました。


どんな場合でも気を緩めず
常に利用者の方々を観察することが大切ですね。


************************

そういえば、私は以前
しばしば過呼吸になってました^^;


最近はないのですが・・・
これは精神的なものだったように思います^^;


そしてこれも過去に、
寝ている時に溺れている夢を見て
本当に息が出来ず苦しくて
もうダメ!!と思った時に目覚めたら・・・



でっかい枕が顔の上にドカっと乗ってました(-_-;)
自分の寝相の悪さのために
窒息死するところでした。
あ〜おそろしい。



自己満足の拙いブログに
いつも応援クリックをありがとうございます。
皆様の応援を更新の励みにさせていただいています。
にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ

福祉全般 / comments(2) / - /
尖足(せんそく)
数日前のことになってしまいますが、
先週金曜日は特浴担当日でした。


特浴利用でも、立位のとれる利用者さんだと
トランスもかなりスムーズなのですが
一切立位のとれない利用者さんの場合、
トランスも大変です。


金曜は立位保持が出来ない男性が特浴利用でした。
その利用者さんは「尖足(せんそく)」です。


以前もかなりひどい尖足の女性がいたのですが
この男性の尖足も同じくらい進行しています。


尖足とは、
足関節が足底屈位で拘縮している状態で、
ほとんどの場合、後天性です。
神経麻痺や筋神経疾患、脳疾患後の片麻痺などに伴って現れます。


一度尖足になってしまうと元に戻らないので
普段から予防が大切です。


ベッドに寝た状態が長時間続くと
どうしても足は底側に屈曲しているため、
寝たきりの場合は
足先や足首をよく動かすこと、
丸めた布団や箱をあてること、
専用の装具を使用することなどで尖足予防をします。


立位がとれないことは
身体機能をどんどん低下させ介助も困難になります。


その利用者さんは足以外にも拘縮が強く
入浴だけではなく、車イスからベッド、
ベッドから車イスへのトランスも二人がかりで行っています。


体を動かすと痛みの訴えがあり、
クリアな方なのでこちらもとても神経を使います。
明るい方で、よく冗談をいっては私たちを笑わせてくれるのですが
苦痛に顔をゆがめる様子を見ていると
何とも言えず辛い気持ちになります。


これだけ尖足が進む前に
きちんと予防が出来ていたら、今も立位が可能だったのでは?と
ふと思ってしまったり。


人間にとって、「立つこと」て
とても重要なんですよね。



***************************

ゴールデンウィーク真っ只中。
インフルエンザのニュースは気になりますが
高速道路や交通機関は大混雑みたいですね^^;


我が家はいつもと全く変わりない日々。
子供たちは部活もあるし
私は連休後半、欠員のヘルプで朝晩の送迎応援に行きます。


新人スタッフが2名研修中。
今月半ばからはさらに男性スタッフが入る予定。
これだけを考えると増員されたように思うのですが
体の故障があったり、運転が出来なかったり
突然の欠勤の連絡があったりと
デイの中は相変わらずバタバタしています^^;


今月のミーティングが恐ろしい・・・



自己満足の拙いブログに
いつも応援クリックをありがとうございます。
皆様の応援を更新の励みにさせていただいています。
にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ

介護の現場 / comments(0) / - /
認知症高齢者のコミュニケーションの原則
認知症高齢者は、判断力や理解力が障害されているので
まずケアをする人が相手を認める心を表に出すことが重要です。


言葉だけでなく、表情や身振りで
「あなたのことを見ていますよ」という伝え方を工夫し
全身でコミュニケーションを意識する必要があります。


認知症高齢者のプライドを傷つけず、自尊心を保つことができるよう
「痴呆」や「ぼけ」という言葉は使わないことも重要です。


・ コミュニケーションの原則

1 話題を直接関係があることに集中する。

2 指示を簡単なものにする。

3 情報の量を減らして、要点を絞る。

4 小さな情報にわける。

5 その情報をゆっくりひとつひとつ提示する。

6 時間をとって注意をじっくり払うようにする。

7 その人自身の言葉で復唱させる。(書いてもらう)

8 注意を喚起する。

9 身振り手振りを使う。

10 落ち着いた調子で話す。

11 沈黙しても急かさず、待つ。

12 よく耳を傾けて、何を言おうとしているのか聴き取る。


デイに来る女性の利用者さんでアルツの方がいます。
その利用者さんの状態は顕著に悪くなっています。

トイレで何をするのか理解できません。
入浴時の着脱が理解出来ません。
歯磨き、手洗いが理解できません。

トイレは必ず同室し、
「ズボンをおろしてくださいね。」
「パンツをおろしてくださいね。」

脱いで、というと全部脱いでしまう。

「便座に前を向いて座ってくださいね。」

こんな風に1つ1つの動作を声かけして
本人に動いてもらいます。

以前はトイレも一人で行けたのですが、
ある時、トイレからなかなか出てこず、
スタッフが見にいくと、便器の水で手を洗っていました。
それ以来、必ず同室するようになりました。

入浴時も、
ズボンに手を通してしまったり、
靴を履いてから靴下を履こうとしたり、
1つ1つの動作の順序が全く理解できなくなってしまいました。


クリアな方からすると、不可解な行動になってしまい
好奇の目を向けられてしまいます。
1つ1つの動作の前に、スタッフが声かけすると
今はまだ、自身で動くことが可能です。


スムーズに出来ないときや時間がないとき
スタッフはつい急かしてしまいがちですが
アルツの方にとっては急かすことが余計混乱を招く場合が多いです。


急がば回れ・・・
ちょっとニュアンスは違うかもしれませんが
早く目的を達しようと思ったら、焦る気持ちを抑えて
落ち着いて対応したほうが結局はスムーズに事が進みます。



***********************

ここ数日、夏日のように暑いです。
外は半袖でもいいくらい日差しも強く、気温も高い。
少し前まで寒い寒いと震えていたのに、
桜が咲いたと思ったら、もう初夏のように暑く
たまりません(T_T)


進学した子供たち、
少しずつ落ち着いてきたようです。
とはいえ、ボーズの給食までまだあと一週間(T_T)
学童通いをしているので、今月1日からお弁当持ちです。

初めは学童を嫌がっていたボーズも
やっと少し慣れてきたのか、
笑顔も見られるようになりました^^


働くお母さんにとって第二の壁と言われた小学校入学も
何とかクリアできたような・・・。


あとは中学高校の定期テストくらいです。


高校入っても長男のゲーム三昧は変わらず(-_-;)
部活に入って体を動かせ!と日々文句タラタラの私です。


自己満足の拙いブログに
いつも応援クリックをありがとうございます。
皆様の応援を更新の励みにさせていただいています。
にほんブログ村 介護ブログ 介護職へ

福祉全般 / comments(4) / - /
/ 1/27PAGES / >>